フランスのアンティーク教会ドアの修復続きです。

 

まずは下塗りです。ペンキは白と黒(グレイ)とグリーンとブラウンをミックス。

色を混ぜることで深みがでます。水が溜まりやすいところは苔っぽくグリーンを多めに、広いところは日に焼けやすいので明るめのグレイで…など、微妙な色の調節はやはりアーティストならでは。

 

 

細かいところも塗り残しの内容丁寧に。分厚く塗るのではなく、薄く何回も塗り重ねることがポイントだそうです。

ここは、私も手伝いました。けっこう楽しい。

 

 

塗ったところ

 

 

乾いたらブラウンを塗ります

 

全体にブラウンを塗って乾いたら、ヤスリやブラシで削って自然に風化した感じを出します。全部均一に削ってしまうのではなく、木目の夏目と冬目の違いを出しながら、丁寧に。

 

こんなかんじに自然に仕上げます。かっこいい〜!

 

使用前 使用後です!

 

いい感じでしょ?

新着情報一覧へ