先日、蒸留所から昭和40年代のアイチ時計が出てきました。
ゼンマイ式でいわゆるボンボン時計というやつです。
ゼンマイを巻く鍵も見当たらず、痛みも激しかったので修理に出しました。
富山県には時計の1級技能士がおられる時光堂さんが伏木にあります。

地元に昔のものを直せる方がおられるのはうれしくなります。

そして、修理から戻ってきました。奇跡的にまだ動くそうです。
時刻と鐘の回数は連動していないので調整が必要です。(それぞれ別のゼンマイなので)調整が完了したら蒸留所に再度飾ろうと思います。

今は実験室で調整中です。

 

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