「サダコの鶴~地球をつなぐ~」パレスチナ上映・平和についてアラブの方と語る  2015年11月17日、18日、イスラエルのヨルダン川西岸のパレスチナ自治区、ヘ­ブロンのYesシアターと、ラマラのサカキニシアターで映画「サダコの鶴」の上映を行­いました。上映後、泣いている人もいました。 上映後パレスチナの方と歴史、戦争、平和について語りあいました。

映画が終わった後のパレスチナの方々の感想です。 6分半。ぜひ全部映像をみてください。とても知的で純粋な方々。

 

アメリカが、アラブの武装勢力に武器を与えて憎しみを作り出していることも理解しています。 イラクに送られる米兵が、貧しい移民で経済的理由でやむをえず送られていることも。アラブの方々は私たちがメディアから刷り込まれている”原理主義でいつも爆弾を抱えた怖い人々”なんかじゃない。

 

戦争を作り出される構造を本当に理解し、真実を知りあえば、 アラブの人も、ヨーロッパの人も、日本の人も、友人になれるはず。 世界史をとらえなおすこと、今起こっている占領に目を向けること 子どもが戦争の犠牲にならない社会を作るために相互の対話を。 そのためにサダコの鶴は、最適な映画です!

 

世界中がテロだ→空爆だと アラブに対する偏見がつくられるなか パレスチナで上映会ができたこと。とてもありがたいこと。 (ニッキーさんありがとう!) サダコの鶴は、互いの 対話をひきだす、平和を作る映画 もっとひろめたい。力をください。 活動費がいつもカツカツです。アラブと日本世界と日本をつなげる文化ネットワークを作りましょう