エルサレムにいます。世界中がテロの恐怖におびえる日々。パレスチナとイスラエルとの緊張関係も今年10月以降、急激に悪化しています。
エルサレムはイスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒にとっての聖地。
そのなかでパレスチナ、アラブの方々とイスラエル軍との関係が悪化しています。町の中のあちこちのチェックポイントでは、銃を持ったイスラエル軍の姿。ナイフを軍に突き出したという容疑で、バス停や街中で多くの市民がその場で銃で撃たれています。

 

 

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11月16日 今朝、7時ごろエルサレム旧市街で、登下校の学生達が行き交う中、いきなり大きな音がしました。(カメラで撮り損ねた!)そうするとイスラエル軍が走っていって10代の男の子の手を掴み、鞄を奪い、服を脱がせました。こうした日常にアラブの人々は生きています。

 

先日は15歳の少女や 13歳の少年アハメット・ブラースラが銃で撃たれたそうです。「ナイフをイスラエル兵に突き出したという容疑でしたが、本当に15歳の少女や13歳の少年がそんな事をしているのか、誰も確認できないのです。パレスチナ人の胸は怒り、あきらめそういうものがあります」(エルサレム在住日本人)
むき出しの暴力によるこうした人権侵害が、新たなテロリストを生み出す
火種を無数に撒いています。

 

「朝学校や仕事にいく時間にチェックポイントでの警備を強めるので、時間に遅れたり、日常生活を送るのが大変」(エルサレムパレスチナ地区在住パレスチナ人)
「パレスチナ人は無差別な占領をイスラエルから受けている。多くのパレスチナ人は経済的にも苦境にある。こうした状況は、パレスチナだけではなく、イラクやシリア、レバノンで起こっている。パリのテロは本当に許される事ではない。世界中9割の人間がISに反対しているが、残り一割はISに魅力を感じている。それは世界中で放置されて来た人権侵害と貧困が原因だ」(オマールさん パレスチナ人)トファクトリー

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