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最近のニュースで、PM0.5の話題が伝えられています。

PM2.5より怖い物質で、
血液に入り込み心筋梗塞や狭心症を起こす。

と報じられています。

PM0.5は中国の復旦大学・研究チームが
「PM2.5以上に人体に危険を及ぼす物質」
と警鐘を鳴らしています。

大気汚染を研究する工学院大学の坂本哲夫教授によると、

PM0.5は0.5マイクロメートル以下で
スギ花粉の60分の1、黄砂の8分の1という超微細な物質で、
成分は石炭を燃やしたときに出る硫酸塩とスス。

排ガス処理が進んでいない中国で発生する有害物質ということです。

超微細のため、肺の奥深くまで達して
肺胞から血液に入り込む可能性があります。

産業医科大医学部の矢寺和博准教授は

「心筋梗塞や狭心症の発作など、循環器疾患、
心臓冠動脈疾患の障害を起こす」

と警告しています。

また、偏西風に乗って黄砂の来襲がこれから本格化すると、
黄砂はスギ花粉に付着すると花粉を傷つけて
アレルギー症状を引き起こすアレルゲンを放出させ、
喘息などの症状をより重くさせます。

花粉、黄砂、PM2.5にPM0.5と、
多くの飛来物質があります。

季節の変わり目、体調にはくれぐれもお気を付けください。

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