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みなさん、

ツングースカ大爆発

ご存じでしょうか?

ロシアでは昨年チェリャビンスクで

隕石が落下しました。

100年以上前にももっと大きな物が

落下していたのです。


1908年ロシア、ツングースカ川の上流の

上空で、落下した隕石が大気中で爆発し、

強烈な空振により、

半径30-50キロにわたり森林が炎上、

東京ドーム46個分の樹木が

なぎ倒されました。

1000キロ離れた家の窓ガラスも割れ、

爆発によるキノコ雲は数百キロ離れた場所

からも目撃されました。

イルクーツクで地震が観測され、

閃光により、真夜中のロンドンでも

新聞が読めるほど明るかったと

言われています。


直径60-100メートルの物体が

爆発したと言われていますが、

いまだに詳しいことはわかっていません。

犠牲者は報告されておらず、

その意味では災害ではないのかもしれませんが

現代の都市で起こったらと考えると、

ぞっとします。

 

隕石の落下も災害だと思います。

チェリャビンスクの落下では多くの被害が出ました。

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