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寄附型

33年の伝統。三重県の女子校による教育支援サポーター募集

セントヨゼフ女子学園 学園会

セントヨゼフ女子学園 学園会

33年の伝統。三重県の女子校による教育支援サポーター募集
寄附総額
131,000

目標 700,000円

寄附者
23人
残り
終了しました
募集は終了しました
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2018年12月06日 21:22

クラウドファンディングへの強い思い!Part 2

ウォーカソン、Part1の報告は見ていただけましたでしょうか?今回は、学園会書記竜田が担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

 ⬆️書記:竜田

本校では毎年、ウォーカソンを行う前に、ウォーカソン講演会を実施し、支援先について学びます。私は本学園に入学するまでは、シエラレオネやフィリピンなどの海外の現状、日本国内の東日本のことですらあまり知りませんでした。だから、最初のウォーカソン講演会で大きな衝撃を受けたことを覚えています。同じ時代に生きているのに全く違う生活を送っていたり、私たちが考えられないようなことが現地では起こっていたり…ウォーカソンに参加するようになってもう年目ですが、その地域の現状を知る度に心が痛くなります。

 

そのような体験を通して私は、支援先に限らず、助けを必要としている人々を自然に手伝いたいと思うようになりました。そして今年、私は支援先の一つであるフィリピン研修に参加しました。支援先の学校であるホーリーファミリー校は、昨年火事で校舎の一部が燃えてしまったこと、ここに通う子供たちの多くは食事を十分にとれていないこと、そして、私たちの支援が必要なことを支援先の神父様から教えていただきました。また、私たちは、ホーリーファミリー校に通っている何人かの生徒のお家を見に行かせていただきました。こんなところに本当に人が住んでいるのかと思うような細い路地裏に、トタンで作られた小さな家を目の当たりにして、とても苦しい気持ちになりました。また、そこで生活している子供たちの両親は出稼ぎに行っていて滅多に会えないなどという話を聞いたりすると、言葉にはならない気持ちが溢れ出て、涙してしまいました。

 

私はホーリーファミリー校で、ウォーカソンで集めた募金を神父様に手渡すという大役を頂きました。お渡しするとき、私は“Education comes first before anything else(何よりも教育が最優先ですよね)”と言い、それに対して神父様は笑顔で頷いてくださいました。私は、この研修やウォーカソンで得た知識を通して、本当にその通りだと思っています。

私たち学生が出来ること、それは自分の時間、体力を使い、支援先への想いをたくさんの人々に伝えること、そんなウォーカソンはなくてはならない活動だと思っています。ひとりでも多くの方の笑顔のためには、皆さまのご支援が必要です。私たちはこれからも支援を必要としている人々のために活動を続けてまいります。皆さまのご協力をよろしくお願いします。

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ギフト

3,000

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シエラレオネ・フィリピン・東日本の子供たちへの支援になります

・お礼のメール
・PDFでの活動の報告

寄附者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年3月

5,000

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シエラレオネ・フィリピン・東日本の子供たちへの支援になります

・お礼のメール
・PDFでの活動の報告

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年3月

10,000

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シエラレオネ・フィリピン・東日本の子供たちへの支援になります

・お礼のメール
・PDFでの活動の報告

寄附者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年3月

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