プロジェクト概要

 

ー目標達成のお礼とネクストゴールについてー

 

この度は佐倉ニャンだふるに、ご支援を頂きまして本当にありがとうございました。 皆様の温かいご支援のおかげで、無事に目標金額を達成する事が出来ました。 心から感謝申し上げます。

 

また、皆さまからの応援のお言葉も、私にとってとても励みになり、勇気と希望を頂きました。こういう活動をしていると 「頑張って下さい」「応援しています」と言っていただくことが、本当に嬉しく、また頑張ろうと思う力になります。ありがごうございます。

 

あと4日ありますので ネクストゴールを85万円に設定させていただきました。 この追加の5万が達成できましたら、猫達の健康診断、通院費に使わせていただきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年5月28日 佐倉ニャンだふる 鈴木由美

 

千葉県佐倉市で保護猫の活動を始めて10年以上。年々増える保護猫に、個人でできる範囲にも限界が。

 

千葉県佐倉市在住の鈴木由美と申します。「佐倉ニャンだふる」という保護猫団体を主宰しております。主な活動としては、飼い主の居ない猫の不妊や去勢、保護と里親募集、譲渡を行なっています。また、その他にも、近隣で地域猫活動をされている方の支援やご相談、佐倉市の保護猫活動の現状を知って頂くための啓蒙活動を行っております。

 

 

保護した猫は、信頼のおける里親の方を見つけ、お渡ししていますが、年々保護猫は増える一方で、譲渡するまでの間にも猫の餌代やワクチン、ノミダニ予防など多大な資金がかかります。今までは自己資金から運営費を工面していましたが、昨年身体を壊し、身体の調整しながら仕事をしているため、捻出するのがギリギリの状況です。

 

このプロジェクトを通して、保護している猫達が健康な状態で譲渡出来る様、ご理解頂ける方に是非「佐倉ニャンだふる」のサポートをお願いしたいと考えています。

 

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痩せ細り、病気を患ってしまった猫たち。自分に何かできることはないのか。

 

15年前、佐倉市の自宅付近には飼い主の居ない猫が何匹もいました。がりがりに痩せていたり、皮膚病になり毛がほとんど無い猫たち。また、その猫たちは子猫をたくさん産みますが、保護を受けていない子猫たちは、一匹で生き抜くことができません。そのため、その子たちは、いつの間にかいなくなっていたり、道端で亡くなったりしてしまっていました。

 

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私は、猫たちがとても幸せそうだとは言えない、その状況を見て、ショックを受け、心が痛みました。この猫たちに対して、私にできる事は何か無いのだろうか -。そう考えたときに、この猫達に幸せな里親を探してあげたいと思ったことがきっかけで、活動を始めました。

 

 最初は、本当に一人で何もかもやっておりましたが、最近は「佐倉ニャンだふる」も活動のお手伝いをしてくれる方が増えました。その方々には、子猫の一時預かりであったり、猫の譲渡に行く場合にご一緒して頂いています。

 

どうしても、個人でできることは限られてしまうため、佐倉市の猫を守っていきたい!という同じ志を持った方々と、活動を共にできることは、とてもありがたく、心強いです。

 

 

千葉県は殺処分の件数がワースト10に毎年入っています。日本全国で見ますと、県により取り組み方がそれぞれ違いますが、東京都は平成30年度の殺処分の件数を0にすることに成功しています。その中で、千代田区では、殺処分ゼロも8年も達成しています。これは本当に素晴らしいことだと思います。

 

千代田区は個人と行政と病院、「一般社団法人ちよだニャンとなる会」さんが一体となり、取り組んでいます。「千代田モデル」と言われていますが、日本全体がそのような取り組みができれば、人と猫の共生が実現すると思います。

 

実際、まだ、佐倉市においては保護猫は増えています。「佐倉ニャンだふる」では、去年は子猫を10匹保護しましたが、全て譲渡いたしました。現在お預かりしている子猫はゼロですが、やはり統計的には少し増えているようです。

 

少しずつではありますが、状況改善のため、自分たちが取り組みを続けることで、皆さんへ活動の輪が広がっていけばいいなと思っています。

 

 

猫たちが健康に生きていられるように。ワクチンやノミダニの駆除などできる限りのことをしてあげたい。

 

現在、「佐倉ニャンだふる」には保護猫が20匹います。その中には、譲渡出来ない持病がある猫や、高齢者の猫がおり、特別食や、通院のために費用が5万はかかってしまいます。その他保護している猫のご飯で1か月に15万円、4、5月にはワクチンとノミダニ駆除をするため、その費用は20万がかかってきてしまいます。

 

今回のプロジェクトでは、この治療費とワクチン、ノミダニ駆除、餌代にあてる資金を集めていきたいと思います。今は個人の持ち出しでやっておりますが、活動にも限界が見えており、なんとか皆さまからのサポートをいただければと思っております。

 

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幸せに生きられる猫が、1匹でも多くなることを目指します。

 

今後は佐倉市の方々に現状を知って頂く事や、里親になって下さる方を募集したいので イベントの開催やチラシを作成し、知っていただける機会を増やしていきたいと思います。

 

また、行政の方々にも、ご理解を頂くための対話を続けていきたいと考えています。自分の年齢を考えると、これ以上保護猫は増やせません。殺処分ゼロにするには、どういう取り組みが必要なのか。どうすれば幸せな猫たちを増やしていけるのか。これからは、行政と民間が手を取り合ってできる、理想の形を模索していきます。

 

そこに加えて、現在、私たちの活動に大きな理解をいただいている「ユーカリが丘動物病院」のような、飼い主が居ない猫の不妊や去勢にたいして、協力的な動物病院も見つけていきたいです。

 

自分たちが活動を続けていくことで、佐倉市の、ひいては千葉県全体が、猫のことを本気で考え、改善に取り組むことに繋がればと考えています。

 

猫たちが幸せに生きていけるような社会にするために。

 

どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

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