プロジェクト終了報告

2018年06月28日

マダガスカルへ届けることができました!

マダガスカルの森林破壊を食い止めるため、自然エネルギーの活用技術と教育を支援する「里山エネルギースクール」を創立することになり、2017年12月11日(月)~1月31日(水)の52日間、クラウドファンディングサービス「Readyfor」を通して支援金の募集を実施させていただきました。子どもたちに森を守る教育を行うための場づくりを行うものです。

 

 

 

 予定より遅れてのお届けになってしまいましたが、6月15日から23日(現地17日から21日)にマダガスカルを訪問。里山エネルギースクールプロジェクトの拠点になるロバソア小学校と、里山エネルギーセンターアンタナナリボ(マダガスカル・サービスに、太陽エネルギー機器と筆記用具を届けることができました。ここにご報告をいたします。

 

 

 

今回、ロバソア小学校とマダガスカル・サービスに、ソーラードライヤー2個、太陽光パネルとバッテリーのセット4セット、ソーラーランタン12個、筆記用具類を贈呈させていただきました。

 

今後、贈呈したものを活用し、里山エネルギーの講座も始まります。

 

ロバソア小学校の校長先生はじめ、こどもたちも大いに喜び、大きな感謝をいただくことができました。

 

感謝のお礼も含めて、美味しい食事でのおもてなしも受けました。

 

これも、皆様のご支援があってのことです。本当にありがとうございました。

 

ここからは、写真を中心に報告させていただきます。

<ロバソア小学校での様子及び贈呈式>

 

 

 

 

 

 

 

 

校長先生からも感謝のメッセージを頂いております。

 

<マダガスカル・サービスの皆様>

 

 

下記のエコロジーオンラインページでも活動の様子は随時更新をしていく予定です。

こちらも是非、よろしくお願いいたします。

https://www.eco-online.org/satoene/

 

これからエコロジーオンラインでは、 トヨタ自動車環境活動助成の支援を受け、自然エネルギーの活用技術と教育を支援する「里山エネルギースクール」をマダガスカル各地で開催することになります。その打ち合わせのために首都のアンタナナリボ他3地域を今回の訪問を致しました。同スクールでは、オガクズやモミガラなどをエコ燃料として加工したり、家畜の糞尿をバイオガスに変えたり、太陽の光を熱に変えるソーラークッカーで調理するといった自然エネルギー技術を現地の子どもたちや住民の皆さんに学んでもらいます。この活動を通して森を破壊しない「里山エネルギー」を広げるリーダーを育てます。その事業はすでにはじまっていますが、11月に再び渡航を予定し、本格的な育成講座が始まります。

 

リターンの発送については、整い次第発送をさせて頂く予定ですので、もうしばらくお待ちください。

なお、看板の設置については、個人でご支援頂いた皆様もあわせまして、11月に校内での設置を予定しております。

 

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

特定非営利活動法人エコロジーオンライン

理事長   上岡 裕

事務局長  大和田 正勝