プロジェクト概要

全国に散らばる若手女性農家を対象に、

再生可能なエネルギーに関する勉強会や視察など開催し、

女性農家リーダーを誕生させたい!

 

はじめまして、こんにちは!熊本県の南阿蘇で無農薬米の栽培をしている大津愛梨(ERI)と言います。全国には、女性農家、それも周りを引っ張っていけるような元気な人材が散らばっています。農家は食べ物もエネルギーも作れる可能性を秘めている存在ですが、若い女性農家たちは、家庭の事情等から、旅費や参加費を自由に出せる立場ではないことがほとんどです。後継者問題などが浮上する中であっても、なかなか補助金がおりないのが現実です。

 

女性農家たちの旅費や、講師の方への謝金等が不足しています。どうか皆様のご協力をお願いできないでしょうか。

 

(農業に関わる女性メンバー)

 

 

NPO法人九州バイオマスフォーラムの立ち上げ

 

私は、出身は東京で田舎を知らずに育ちましたが、今では3人の息子(8歳の双子と6歳)を育てるには田舎が一番!という思いで、季節感のある日々を楽しんでいます。11年前に夫の郷里に移住し、農業を始めた同じ年にNPO法人九州バイオマスフォーラムを立ち上げ、農村にこそ豊富な資源(木や草や家畜糞尿など)の利活用に取り組んできました。

 

 

再生可能なエネルギーで生活する。

日本でもそんな社会を作りたい。

 

ドイツでは、チェルノブイリ原発事故をきっかけに再生可能なエネルギーに本腰を入れ、今では農場から出る資源や広い屋根に載せたパネルによって農家が発電し、それを売ることによる収入を安定的に得ています。私は、福島原発事故をきっかけとして、日本でもそんな社会を作りたいと思いました。

 

 

 

女性農家による全国的なネットワークを活かして、

農家がエネルギーも作れる時代を切り開いていきたい。

 

女性農家による全国的なネットワークである、「NPO法人田舎のヒロインわくわくネットワーク」が、今年3月に世代交代を果たし、役員を一新。全員が40歳以下の若手女性農業者にし、名称も「NPO法人田舎のヒロインズ」変えました。ネットワークづくりが目的の組織から、できたネットワークを生かして具体的なアクションを起こす組織として生まれ変わったばかりです。いよいよ、農家がエネルギーも作る時代の幕開け。私たち自身の手で、その第一歩となるきっかけを作りたいと思っています。

 

 

全国で活躍する若手女性農家。

まずは、彼女たちに、再生可能エネルギーについて学ぶ機会を。

 

全国に散らばるリーダー的な存在の女性農家さんたちを対象に、まずは「エネルギーって何?」「エネルギーを作るってどういうこと?」といった内容の勉強会をすることから始めます。稲刈りが終わった後のタイミングで、2日間程度の座学をした後、農村でエネルギーを作っている先進地(山形や北海道を想定)を視察します。そして福島で活動しているDIY太陽光発電の指導者に教えてもらい、各家庭や農場で、目に見える「発電」をはじめたいと思います。

 

(バイオガスプラント=家畜糞尿などで発電する施設)

(太陽光パネル)


【女性農家を対象としたエネルギー勉強会】

開催日時:2014年12月13、14日(予定)
開催場所: 東京都内(銀座の予定)
主催者:NPO法人田舎のヒロインズ
参加者予定数:20名
参加対象者:農家女性、就農予定者

 

 【再生可能なエネルギーを実際に見れる先進地視察ツアー】
開催日時:2015年1月8日~2015年1月12日(予定)
開催場所:山形、北海道
主催者:NPO法人田舎のヒロインズ
参加者予定数:10名
参加対象者:NPOの役員

 

 

 

引換券について

 

3,000円

・感謝のメール

・「ヒロイン通信」と呼ばれる活動報告レター

 

10,000円

・女性農家の理事7名からのサンクスメッセージカード 
・「ヒロイン通信」と呼ばれる活動報告レター

・農産物または加工品(1,000円程度)
 

 

30,000円

10,000円の引換券に加えて、

・お米5キロまたは野菜や農産物加工品の詰め合わせ

・勉強会(東京都内)の参加資格

 

50,000円

10,000円の引換券に加えて、

・お米5キロまたは野菜や農産物加工品の詰め合わせを、

 年に2回、お届け致します。

 

 

運営主体について

 

NPO法人田舎のヒロインズ

HP:www.inakano-heroine.jp