皆さんこんにちは。

廃校リノベーションを待っている3つの建物は、それぞれ今は地域の方に活用されながら、さらに素敵な場所になって、より多くの人に使っていただけるのを待ち望んでいます。

 

その一つ、江田島市の沖保育園に遊びに行かせてもらいました。

沖保育園は現在、保育園の保育士をされていた沖本さんを中心に、島のママや子どもたちが集まる「星の家(おうち)」として活用されています。

 

主な活動は、季節行事。

節分、ひな祭り、花見、七夕、お月見、クリスマス会などを、折々に開催。

申込不要、いつ来て、いつ帰ってもOKという、ゆる〜い集まりですが、島中の子ども達とそのパパママが楽しみにしているそうです。

 

みんなが楽しみにしているものの一つが、行事で遊んだ後のランチタイム。

この日も豆まきを終えてお腹を好かせた子どもたちの前に、島在住で野菜ソムリエの資格を持つ久保さんの手作り料理がずらりと並びます。

 

 

目を輝かせる子ども達に、まずは久保さんから節分に食べると良いと言われているお料理の説明が。

邪気を払うイワシ、縁起がいいと言われる白い豆腐、「お腹の砂下ろし」をするこんにゃく、節分そば、豆など…。

 

 

お寿司は恵方巻きの代わりに、かわいい節分の押し寿司が。大人からも子どもからも歓声が上がっていました。

 

 

説明が終わるやいなや子どもたちは、順番に好きなものを好きなだけ取って、いただきます。

子どもたちの後には、パパやママたちもご相伴に預かります。

 

 

食べ終わった子ども達が園庭で遊んでいる間、食後のお茶やコーヒーをいただきながらのおしゃべりが島のママたちのお楽しみ。

 

こんな素敵な「島カフェ」が、より楽しめるスペースも、リノベーションの計画には盛り込まれています。

どんなスペースに生まれ変わるのか、楽しみですね。

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