今日からプロジェクトを始めました。実行者の佐藤です。

これから80日間、気を引き締めて頑張りますので、よろしくお願いします。

 

なぜウガンダで活動しているのか。

それは学生時代にさかのぼります。学生時代、私はバックパッカーとして東南アジアやインド、中国などを旅しました。そして就職を前にして、どうしても私にとって未知の大陸だったアフリカに行ってみたいと思い、ウガンダとタンザニアに行くことに決めたのです。なぜその2か国かというと、その国々は「地球の歩き方」が発行されており、行きやすそうだと思ったという単純な理由です。どこか目的地があるというわけではなく、とにかくアフリカという地を踏みたかったのです。

 

ウガンダに着き、首都カンパラの安宿屋に泊まったのですが、そこには旅人が書く情報ノートが置いてありました。そのノートから、私は近くに日本人がやっている孤児院があることを知り、そこに行ってみることにしました。

 

その孤児院の話はまた今度するとして、そこで現SAVOの代表、モーゼスと出会ったのです。彼はその当時そこで教師をしていました。まだSAVOを始める前のことです。そこで彼と連絡先を交換し、私たちは帰国してからも連絡を取り合いました。そして数年後、SAVOの活動を一緒にすることになったのです。

 

今まで活動をやってこられたのは、ひとえにモーゼスの几帳面さと、筆まめさです。彼は面倒くさがらず、頻繁にメールで連絡をしてきます。それがあったからこそ、日本とウガンダという遠い場所にいても、連携して活動をしてこられたのだと思います。彼は本当に貴重な人材だと思います。

 

そんなモーゼスが引っ張るSAVO、どうぞよろしくお願いします。

これから、少しずつSAVOのことやウガンダのことを記していきたいと思います。

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