宮城県のみの奨励品種「ミヤギシロメ」は、大粒の大豆です。

大豆の芽(へそ)が白いことからその名がつけられました。加熱後にエグ味が抑えられので、ほんのりとした甘味がほかの大豆を上回りとうふの原料として最適の品種と注目されています。
おいしいだけでなく見栄えがいいのも特徴で、和菓子や煮豆の材料としてもよく用いられています。また高級な味噌、納豆の原料としての需要がある貴重な大豆です。

 

出典:宮城県HP

https://www.premium-miyagi.jp/lineup/18/index.html

 

仙大豆プロジェクトでは、このミヤギシロメを原料として使用し、これまでにない大豆加工食品を皆様に提案しています。

仙大豆プロジェクトについては、次回詳しくご説明しますね。

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