プロジェクト概要

全ての人が必要な治療を受けられる医療制度に!

 

 学校の歯科検診を受け、歯列・咬合に問題があることから、検査や治療を受けるようにとの通知を受け取っても、治療を受けることができていない子どもたちがたくさんいます。実際私の子どもも、中学生の時から毎年このような通知をもらい続け、高校生になった今でも治療を受けられずにいます。なぜこのような子どもたちがたくさんいるのか・・・そこには、『歯科矯正に保険が適用されず、60万~100万円という治療費が必要になる』という高額な治療費の問題があります。

 学校側からの指導(検診結果)を受け治療に行っても保険で治療が受けられない。経済的な問題などから、治療したくても、治療してあげたくても必要な治療が受けられない。

 この様な問題がある中、このままの医療制度でいいのでしょうか?一日も早く、全ての人が必要な治療を受けられる制度になることがみんなの願いです。

 

 

 

みなさんの想いを国に届けたい

 

 同じ悩みや想いをもつたくさんの人たちの声を国へ・・・

 

 2018年7月9日、文部科学大臣政務官を務める宮川 典子議員とともに、当時の厚生労働事務次官 蒲原 基道氏に『要望書』を提出してきました。

 

 

 

より多くの人たちの想いや声を国(政府)に届ける為に、全国からたくさんの署名を集めたい

 

 2018年1月25日、全国から集めた31万筆を超える署名を国に提出。歯科矯正に対する保険制度の見直しはされたものの、実現には至りませんでした。今後も継続してこの活動を続けていく必要性と、多くの方の声を届け続ける為に、改めて署名を集め国に提出したいと考えております。

 今回の挑戦は、その為の活動資金を集める為のものです。みなさんの願いを一日も早く実現させられる様頑張り続けていきますので、ご理解・ご支援よろしくお願い致します。

 

 

 

歯科矯正に保険が適用されることで、今よりも多くの人たちが必要な治療を受けられる社会に

 

 国に対して働きかけをする一方で、山梨県内全ての自治体に対し請願書の提出をおこなってきました。全27市町村のうち、これまでに11市町村において全会一致での採択を採り、残り16市町村についても、全会一致で採択を採ることを目標とし活動を続けています。

 また、地方においての学習会や集会、シンポジュウムなどにも積極的に参加させて頂いています。

 

 

『国の医療制度を変えた』という形で全国のみなさまに感謝の気持ちをお返ししたい

 

 一人で始めた活動ですが、2年という月日を経て、こんなにも大きな活動となり、今ではたくさんの医師や議員さんたちのお力も借りられる様になりました。

 国の医療制度を変えるということは、決して簡単なことではありません。しかし、この様な問題と真正面から向き合い、みなさんの力を借りながら日々できることを続けていくことで、これからの未来(日本の医療制度)は少しづつ変わっていくのだと思います。何もせずに時を待つのではなく、自らの想いと言葉と行動で新たな一歩を踏み出し歩き続けていくことが、みなさまの願う未来への一番の近道なのかもしれません。

 今回のこのプロジェクトを応援して下さるみなさまへは、国の医療制度を変えた形で感謝の気持ちをお返ししたいと思っております。

 

 

2018年12月1日~2019年5月31日まで、保険適用拡大を願う会を運営したことをもって、プロジェクトを終了とする。

 

活動内容 
・16市町村と県議会にに提出する請願書の作成 
・東京でのシンポジウム参加及びラジオ出演 
・招待された各所での講演活動


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