<はじめまして、運営スタッフです>

こんにちは、「CO-YA」運営に関わっている、美帆です。

今回は、私のCO-YAへの想いを一生懸命文字にしていきます。

 

「あなただれ?」という感じだと思うので、

まずは、私の自己紹介をさせていただきますね。

 

静岡生まれ、静岡の小学校〜大学で遊び学び、現在静岡に住んでいます。

そう、生粋の静岡っ子なんです。

静岡の街を歩けば絶対に知り合いに会う。

そんな小さくて、でもあたたかな静岡が、私の大切な故郷です。

 

ですが、大学在学中に「静岡以外のところに住みたーい!」と思い、アメリカへひとっ飛び。

約 1 年間大学留学をしていました。

 

「人種のるつぼ」と呼ばれるその国で、さまざまな美しい色の肌・髪・瞳を持つ多くの人たちと出会いました。

私の人生のなかで最も、多様な文化背景に触れた時間でした。

 

そしてこの経験が、私のCO-YAに関わりたいと思った原点です。
 

<世界中から集まる人たちの大切な出会いに寄り添う場所に>

CO-YAのテーマはこの一文に集結されています。

「思いもかけない出会い。それは、思いをかけた場所で起こる。」

 

私は、CO-YAを静岡や日本全国はもちろん、世界中から人が集まり交流する場所にしたいです。

 

なぜか。

 

さまざまな人と出会い、いろいろな考えや価値観に触れることで、人はどこまでも豊かに深くなっていけると、私は考えているからです。そう考えるに至った原体験は、先に書いたアメリカでの生活です。

 

アメリカ人の友人たちとバーやクラブで日本のものよりずっとずっと強いアルコール度数のカクテルを飲みながらした話。

世界中から、アメリカの大学へ学びに来ている外国人留学生たちと宿題に苦戦しながらした話。

アメリカ人ルームメイトたちと深夜にドギツイ色のお菓子を食べながらした話。

 

これらは何気ない時間でしたが、知らなかった多くの価値観・思想・文化に出会った大切な時間でした。

 

アメリカで出会った人たちとの出会いは、私の頭の中の地図を日本地図から世界地図にしました。それほどに、その出会いで得た価値観・思想・文化は私の視野をぐぐっと拡げた鮮烈なものです。そして、それらは今もなお、私の中でゆったりと、でも確かに流れています。

 

世界中から集まる人たちが出会い、それぞれの考えや価値観を知り交換していく ことで、私たちはどこまでもしなやかに優しくなっていける。

 

そんな場所が静岡にあれば、もっと静岡が優しくてより素敵になるのではないかと思うんです。

 

 

<最後に>

最後に、先日の7月の三連休の話をさせてください。

 

アメリカ留学中に出会った友人が仕事で東京に来ていました。
約1年ぶりの再会でした。そんな友人は音楽業界で仕事をしており、ミュージシャンのアジアツアーに同行していました。
そのアテンドを頼まれ、ツアークルーたちと過ごしていました。
バックステージから見た、溢れんばかりのお客さんが照明を浴びながら音楽を堪能している美しさ。
それは、神様からのご褒美みたいに胸がいっぱいになる光景でした。 一生忘れないと思います。

友人との出会いがなければ、生涯見ることのないものでした。

 

CO-YAが世界中から集まる人たちの素晴らしい出会いに寄り添い、そこでの出会いが一人でも多くの人をご褒美みたいな景色に導けたらいいな、と思っています。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

CO-YAでお会いしましょう!

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