あと40時間とちょっと 【大人のあた小】

8月末にひっそりと始めたこのプロジェクト。

気が付けば多くの方々にシェアして頂き、60名以上の方にご支援いただき、

残すところおおよそ40時間となりました。

 

「たくさんの大人が、子どもたちの未来と幸せを願ってくれている」

そう思うと、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。

 

今日は【大人のあた小】と題し、私たち大人の「静岡あたらしい学校」との付き合い方について感じていることをお伝えできればなと思っています。

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「子どもを中心に」

「子どもに聞いてから」

「子どもの自由に」

 

これは私たち運営スタッフの願いでもあります。

 

一方で、私を含めた多くの大人は、

小学校時代に ”中心に置いてもらった経験”

”一人の自立した人間として意見を聞いてもらった経験”

”心身ともに自由に振舞った経験”が少ないのではないでしょうか。

 

あた小の創立を誰よりも望み、誰よりも長くかかわっている私でも、

いつの間にか染みついた、

「みんな一緒、みんな一斉」

「比べ合う学び」

「自己主張せずに空気を読むこと」

・・・そんな思考や行動の癖が、頭を擡げることがあります。

 

そうなんです。

 

あた小の子どもたちと過ごしていると、

「自由とは何か」

「学ぶとは何か」

「学校とは何か」

今一度立ち止まり、考えることを始めたくなるのです。

 

上手な言葉で述べることが出来ないのですが、

子どもたちの未来や幸せを考え続けることは、

大人自身の未来と幸せを考えることにもつながるのではないかと思っています。

 

日々子どもたちからたくさんのことを学び、

子どもたちと向き合い、

自分の人生や幸せについて考える。

 

あた小にかかわる大人も、共に考え、共に歩みを続けていきましょう!

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