プロジェクト概要

約90万の子供たちが苦しんでいる治療法を見出されない食物アレルギー

乳酸菌AI-001で子供たちに食事をすることの楽しみを取り戻してあげたい!

 

はじめまして、NPO法人アレルギー感染免疫NPOセンターの福永肇と申します。私は現在、腸と食物アレルギーの関係を研究しています。現代の医学レベルでも食物アレルギーの治療法は見つかっていません。そんな中、私は研究を重ね、アレルギー反応を調節する効果がある乳酸菌AI-001を発見しました。今回、NPO法人が作成した乳酸菌パウダーを食物アレルギーのお子さんを持つご家族に配布し、1ヶ月間ご自宅で豆乳ヨーグルトを食べて頂き、効果を体感して頂きます。

 

しかし、乳酸菌AI-001を食物アレルギー用パウダーに加工するための資金が不足しています。お菓子すらも食べれずに苦しんでいた子どもたちが、好きなモノを食べることができる。そんなきっかけを作るイベントの開催にどうかご協力いただけないでしょうか?

 

 

先進国の子供たちにだけ起こる特殊な病気「食物アレルギー」

未だ治療法が見いだされず、90万の子供たちが苦しんでいます

 

現在、食物アレルギーを持つ子供は学童期の子供の5~6%と言われております。学童期の子供の人口が1600万人ですので約90万の子供たちが治療法を見出されない食物アレルギーに苦しんでいます。食物アレルギーは原因も分からないため治療法も確立していません。しかし、この病気は開発途上国の子供たちには発症がなく、先進国の子供たちにだけ起こる特殊なものです。環境が綺麗なはずの先進国の子供たちのお腹で何が起こっているのでしょうか。

 

 

食物アレルギーに効果がある乳酸菌「AI-001」はこうやって食物アレルギーを防ぐ

 

腸にはパイエル板というあたかも腸に穴が開いているように見える場所があます。乳酸菌AI-001は、パイエル板の”穴’の細胞であるM細胞を通過して体に入っていきます。この過程でM細胞にあるガレクチン-9が結合します。乳酸菌AI-001に結合したガレクチン-9には食物アレルギーを起こすIgE抗体を吸着する性質があります。よってIgE抗体が引き起こす全ての食物アレルギー反応を調節することができるのです。

 

 

 

食物アレルギーに負けるな!自分のおなかの中を考えてみよう。

 

NPO法人では食物アレルギー講演会を開催することで、腸に住む細菌が健康のために重要だとする啓蒙活動を行っております。この講演会に参加して頂いた方にヨーグルト作製器を貸出し、食物アレルギー用乳酸菌パウダーを配布致します。ご家庭で実際に乳酸菌の効果を試して頂きます。具体的には、乳酸菌AI-001で作った豆乳ヨーグルトを医薬品用フリーズ&ドライ製法で乾燥させ、パウダー化させたものとアレルギー反応を抑制するポリフェノールを含んだブドウの皮と種を乳酸菌で発酵させたパウダーをミックスした乳酸菌パウダーを配布いたします。このパウダーで豆乳ヨーグルトを作っていただき、約1か月、豆乳ヨーグルトを食べて頂きます。

 

 

◆イベント概要◆

 

日時:3月13日(日曜日)15時から17時

場所:岐阜市ニューメディアコスモス「考えるスタジオ」

   住所: 〒500-8076 岐阜県岐阜市 司町40番地5

   電話: 058-265-4101

 

講師:

宮原希代子(NPO法人 アレルギー感染免疫NPOセンター)紙芝居「おなかの中に広がる世界」   

鈴木光政 日本バイオ 社長 「ブドウ発酵乳酸菌のアレルギーへの効果」

福永肇  岐阜大学医学部「食物アレルギー反応を調節する豆乳ヨーグルト作成にチャレンジ」

 

 

 

 

乳酸菌AI-001でパイエル板M細胞を強化することで、90万人の子供たちに食事をすることの楽しみを取り戻してあげたいと思っています。どうか皆様、ご支援よろしくお願い致します。

 

◆リターンについて◆

 

・食物アレルギー用乳酸菌パウダー

乳酸菌AI-001で作成した豆乳ヨーグルトを乾燥&パウダー化させたものとアレルギー反応を抑制するポリフェノールを含んだブドウの皮と種を乳酸菌で発酵させたパウダーをミックスした食物アレルギー用乳酸菌パウダーを1月分(10袋)送付いたします。