プロジェクト概要

福島県いわき市のお年寄りが昭和歌謡を大声で歌い、ストレス発散ができるコンサートを開きたい!

 

こんにちは。昭和歌謡の音楽ボランティア「おもひでチューズデー」の岩本です。私達はおもに首都圏の老人ホームや介護施設で懐かしの昭和歌謡を演奏し、利用者の方に歌っていただき喜んでいただいています。演奏は12年で延べ170回を超えました。今回は2015年3月にいわき市のアリオス小ホールで200名のお年寄りを招いて「郷愁歌謡コンサート」を実施したいと考えています。

 

コンサートを実施するため、メンバーおよびスタッフ18名の東京からの移動費、会場費、告知のためのチラシ印刷費など28万円が不足しています。共感された方はどうかご支援よろしくお願いいたします。

 

(昨年1月の訪問演奏風景)

 

 

仮設住宅に住むお年寄りたちが、大声で歌える環境を

 

昨年、一昨年と4回いわきの仮設住宅にお邪魔して演奏させていただいたのですが、その時に肩を組んで「高原列車は行く」を大声で歌い、「私は修学旅行にいけなかったけど、そんな気持ちになれて嬉しかった」と話すお年寄りの声を聞くと、訪問してよかったなあと思ったものです。

 

仮設住宅では隣近所に遠慮して大声で話すのも憚れるとのこと。災害から3年を経ても、その環境は今でも大きく変わってはいないことでしょう。私達は今も仮設に住むたくさんのお年寄りや被災者の方に集まっていただき、大きな声で青春時代に親しんだ歌を唄って、ストレスを発散し元気になっていただきたいと思っています。

 

(お年寄りたちが大声で歌っている様子)


喜んでいただきたいのは、仮設住宅に住むお年寄りたちと、被災地に家族と離れて住まざるを得なくなって寂しい思いをしているお年寄りの皆さんです。共感された方は応援お願いいたします。

 

(コンサート会場のアリオス音楽小ホール)

 

 

引換券について

 

・「おもひでチューズデー」オリジナル缶バッジ


・「おもひでチューズデー」オリジナルストラップ

 

・「おもひでチューズデー」オリジナルポストカード

 

・いわき演奏会収録DVD

(画像は一昨年のコンサートの際に制作したものです)

 

・「おもひでチューズデー」オリジナルバンダナ

 

・「おもひでチューズデー」オリジナルミニバッグ

 

・「おもひでチューズデー」オリジナルマグカップ

 

・いわき特産品2品

(紅玉りんごチョコ)

 

・いちじくコンポート

いちじくをシロップやワインで煮こんだお菓子です。

(いちじくコンポート)

 

(昨年9月の東京での郷愁歌謡コンサート。歌詞カードを片手に

300名のお年寄りに大声で歌っていただきました)


最新の新着情報