ものまねをしたり喜怒哀楽を表現したり、様々な演技を行いました。

 

 

その中で一番面白かったのは、“キャラの心境を追うワーク”です。

 

状況とキャラ設定が与えられて、言葉を発さずに心の中だけで演じます。
ただし、途中先生に肩を叩かれたら、そのときだけその瞬間に心の中で流れてる感情を言葉に出すんです。

 

 

電車の中で、隣に座ってきた人が臭かったら、ちょっと顔をしかめたり、避けたり。
その前後で、「お腹へったー」「あ、前の子タイプ」といった心の中で流れてる感情も表現します。

 

なんだか難しそうに聞こえますが、とっても面白いです!

 

黙って心の中で演技をしているとその役にどんどん近づいていく感じがしますし、何より人の演技を見てるのが楽しいです!

 

 

人の演技を見ていると、セリフとして言葉でしゃべるよりも、黙っているときの方がその役のキャラがより伝わってくるなあと強く感じました。

 

 

もっとこう演技すればよかったと思うことがたくさんあるので、次回の演技レッスンではもっと集中して取り組んでいきたいと思います!

 

 

〈渡辺あさ美〉

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