プロジェクト概要

 

クラウドファンディング終了まで残り7日を切りました。

是非とも最後まで応援よろしくお願いいたします。

 

>> お得なリターン紹介 <<

 

\達成のお礼とネクストゴールのご報告/

 

「家族で沖縄へ移住。経験を生かし、唯一無二の貸別荘を建てたい!!」にご支援、本当にありがとうございました。おかげさまで目標額100万円を達成することができました。

 

最初は達成できるのか不安で、ご支援をお願いするのが怖く、スタートしてしばらくは不安で押しつぶされそうでしたが、みなさまの応援コメントに励まされたことで、気持ちを立て直しながら前に進むことができました。

 

貸別荘「ゆくるん家」は現在、家族総出の基礎工事がベースの生コン打設が終わって養生中です(4/23現在)。同時進行でワークサイトで躯体となる丸太の刻みの真っ只中です。資金不足という事もあり電気工事以外すべて自分達で行う予定です。

 

さらに貸別荘として、訪れた方に心から充実した時間を過ごして頂ける環境を作る為にも設備や備品等(電化製品・家具・水回りの設備など)を選んで計算してみたころ、これまでの費用とは別に追加の費用が必要ということが明確になりました。

 

そこで、ネクストゴールとして目標金額を200万円に設定し、再挑戦することにいたしました。

 

毎日、記録の為に建築現場やワークサイトに行くたびに、着々と仕上がってきており、設備が整った状態の最終形を、ずいぶんと頭に思い浮かべやすくなってきました。これからも新着情報で状況をお知らせいたします。

 

理想的な貸別荘「ゆくるん家」実現に向けて、引き続きご支援・応援を何卒よろしくお願いいたします! 

 


 

家族の夢が詰まったプロジェクトがようやく始動

 

はじめまして、百崎和子(通称わこちゃん)と申します。気さくで元気な57才のおばちゃんです!旦那と私、娘、息子の四人家族で、2018年12月に群馬県吾妻郡嬬恋村から沖縄県国頭郡東村に移住しました。

 

これまで住んでいた群馬県吾妻郡嬬恋村で30年間、私たちはログハウス建築(有限会社ノーザンライト・ログホームズ)を営み、沢山の方と出会い、沢山のログハウスを造らせていただきました。

 

どうして移住をしたのか。それまでには色々な理由と経緯(後述)がありますが、とにかく「いきいきと暮らし続ける。」その気持ちが私たちを突き動かしました。

 

現在キャンピングカーで暮らしながら、まずは1棟、沖縄にこれまで無かった太い丸太を使用した家(宿泊施設)を作り、お客様に喜んでもらうために奮闘していますが予算不足が深刻な状況にあります。 


そこで今回皆さまにご協力いただければと思い、クラウドファンディングを立ち上げました。ぜひ沖縄での我が家のプロジェクトに一人でも多くの方のご協力をお願いできれば幸いです。

 

家族で建設予定地の隣にあるバナナ畑にて
左から父ちゃん百崎満/かあちゃん和子/娘いろり/息子心太郎

 

 

過去の経験

 

これまで住んでいた群馬県吾妻郡嬬恋村は、標高が高いので冬は寒いですが、夏の爽やかさは自慢の村です。観光地としても人気で、浅間山、温泉、愛妻の丘、スキー場など見所が一杯です。

 

そんな地域で私たちはログハウス建築(有限会社ノーザンライト・ログホームズ)を営み、30年に渡り沢山の方と出会い、沢山のログハウスを造らせていただきました。

 

娘、息子もこの村で生まれ育ち、あっという間に成人になりました。主人は仕事一筋、オーナー様に喜んでいただけるログハウスを造り、年に1回応募作品から審査されるLOGHOUSE OF THE YEAR (ログハウスの雑誌「loghouse magazin」(夢の丸太小屋に暮らす))では、最優秀賞を始め、幾度も優秀賞に輝きました。また地元テレビ局からの取材なども経験をしました。私は家業を手伝いながらも、趣味のスポーツを通じて、総合型地域スポーツクラブ(スポーツ庁推進)を仲間と共に立上げ8年間活動を致しました。

 

「0」からのスタートは大変なことは言うまでもありませんが、それと同時に達成感も幾度となく味あわせていただき、その中で生まれるたくさんの方々との出会い、それが私たち家族が大切にしていることです。
 

旧モデルハウス内観 新月伐採木を使用してこれまでの技術の集大成と言える家です
旧モデルハウス外観 家の前に鎮座しているチェンソーアートは沖縄に一緒に引っ越しました


 

勇気を出して、一家で移住を決意

 

しかし主人にとって冬の作業が30代は気合いで乗り切れたものの、40代後半からは、だんだん体に堪えるようになり、50代後半の近頃は今にも死にそうな表情で帰宅することが多くなりました。その頃から主人の仕事ができる環境を優先するために暖かい場所への移住を考え始めたのです。

 

ですが、移住をすることで、これまで関わった方々と離れてしまうことが何よりも悲しいことなのでなかなか決断できませんでした。家族でなんども話し合い、私たちは何を大切にしていくべきなのか。たくさん考えました。

 

そこで出した結論が「いきいきと暮らし続ける。」

 

それこそが私たちが大切にしていることで、これからも大切にしていきたいことでした。それが前提にあるからこそ、お客さんにも自信をもってログハウスを提供できる。そう考えるようになりました。

 

さらに、主人は学生時代を沖縄で過ごしたこともあり、家族全員も沖縄で暮らしたい!と夢を描くようになりました。現実的な考えと理想が重なったとき、私たちは沖縄への移住を決断したのです。

 

一家の大黒柱に追随し、気運は移住に向けて動き出し、自宅(築20年・セルフビルド)やショールームをFOR SELLにかけました。そして沢山の方々のご協力やご支援、タイミング等相まって、二つの物件は順調に商談が進み、素敵なオーナー様方が購入を決断して下さいました。そして我が家の移住が実現したのです。

 

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20年間住み慣れた元我が家 長い間本当にありがとう!

 

 

移住先である沖縄の魅力

 

沖縄ではどのように暮らしていくか?沖縄でもログハウスは人気なのか?移住する前に何度か沖縄と嬬恋を行き来してリサーチ。沖縄でもログハウスの需要はあるものの、主人のようなログハウスの職人があまりいないことがわかりました。人生の後半は、これまでの経験と技術を生かし人の役に立つことも仕事の傍やっていきたいとの思いがあった主人は自分が今後やるべき道が拓けた思いでした。

 

そして昨年の12月沖縄のやんばる地区である国頭郡東村に移住し、あっという間に4ヶ月が過ぎました。沖縄県国頭郡東村は人口2,000人足らずのパインと空と海の村です。赤茶けた広いパイナップル畑が広がり、とにかく雄大な自然が村全域に広がっています。

 

現在キャンピングカーで暮らしながら、貸別荘を建てています。以前からアパートを借りる代わりに建築現場にキャンピングカーを持って行き、それをベースに工事をしていたので、それが沖縄に来てもとっても役立っています。

 

愛犬ワンダーも沖縄で元気に暮らしています!


沖縄には「イチャリバチョーデー(一度会えば皆、兄弟)」といった言葉があるようで、とても親切な人が多く、いきいきと暮らし続けるにはもってこいの場所でした。だからこそ私たちもこのイチャリバチョーデーを忘れずに、ご縁を大切に暮らしていきたいと思っています。

 

​しかし、現実的な課題はありました。それは予算不足が深刻なこと。手持ちのお金を切り詰め、家族で協力して経費をかけない建築をめざしておりますが、どうしても予算が足りない状況です。沖縄に来たばかりで銀行さんにも受けが悪いのが現状で、地元の商工会さんにも色んな知恵をいただいておりますが....とにかく沖縄での実績を積むことが重要とのこと。

 

移住した沖縄で、とにかく実績を作るためにも、ぜひとも目標の貸別荘2棟のうち、まずは1棟を、沖縄にこれまで無かった太い丸太を使用した家(宿泊施設)を作りたいです。

 

そしてそれを起点に、沖縄でログハウスを建てる技術やチェンソーの使い方の講習会をさせていただいたり、我々のできる範囲にはなりますがボランティアで技術の提供をしたり、寄贈をしたいと考えております。

 

またこのプロジェクトを通して、我々の活動やログハウス造りに興味がある方にも、参加していただけたらとも思っています。ぜひ沖縄での我が家のプロジェクトに一人でも多くの方のご協力をお願いできれば幸いです。

 

そんなにない夫婦のツーショット

 

今回挑戦する一大プロジェクト

 

今回皆さまからいただいたご支援は、貸別荘「ゆくるん家」の建設費用の一部に充てさせていただきます。

 

この「ゆくるん家」は50.2㎡(15.19坪)定員4人、間取りは1LDK、住むように旅するをテーマに、沖縄を心から楽しんでもらえるよう、ゆくるん家=ゆっくり、くつろいでいただける家を造ります。

 

周辺環境として、この建物は又吉コーヒー園さんの内に造りますので、又吉コーヒーさんが行なっているツアーで、コーヒー豆の収穫&焙煎体験コースや、ヤンバルンチャーさんのバギー体験ツアーも可能です。

 

東村にある体験ツアー

 

園外の周辺では、やんばる自然塾もあり、幅広い年齢層の方に人気で、いつも沢山の方がカヌーに乗ってマングローブの森を探検しています。自然がいっぱいの北部は主に体験型が多いので、沖縄を存分に楽しんでいただけると思います。

 

友達がプレゼントしてくれた「ゆくるん家」完成のイラスト by mariko​​​​​

 

ゆくるん家の一番の特徴は、*新月伐採木をふんだんに使った木の家であること。木の家=ログハウス(*ポスト&ビーム)です。もちろん沖縄の昔ながらの家の雰囲気も取り入れて作ります。木の家の癒し効果は抜群です。沖縄の海、山、空、そして木の家「ゆくるん家」を満喫していただけたら、最高の沖縄の旅の思い出になると思います。

 

*新月伐採木とは、昔の人は木を伐採する時期を新月の時期と決めて木を切っていました。そして冬場の時期の新月期がいいとされています。新月伐採木材の特徴:燃えにくい カビに強い 腐食に強い 害虫に強い 割れ・狂いが生じにくい、と言われています。乾燥方法も葉枯らし(伐採後葉っぱを付けたまま山に横たえた状態で乾燥させる)乾燥をして木に優しい乾燥方法にします。
​ 
*ポスト&ビームとは:梁と柱に丸太をつかう木造軸組構法です。原木の皮むきからはじまり、チェンソーを使ってログビルダーが加工します。ログの軸組には、日本の伝統的な構法であるホゾや仕口を用いることで、強固な構造を実現します。専用金物は表に出さず、内部で緊結することで風雨などの影響による腐食を防ぎます。丸太組み構法と比べ設計の自由度があります。

 

完成したらこんな感じになります!

 

\ ゆくるん家の詳細 /


住所:沖縄県国頭郡東村字慶佐次718-159
電話:090-8847-1005 FAX:098-901-7114
メール:slc@nl-loghomes.com
URLhttp://southern-lights-club.webnode.jp
▼オープン日:2019年7月12日(金)
▼宿の構図:ログハウス(ポスト&ビーム)&沖縄住宅 木造軸組構法
・1F:平屋 50.20㎡ (15.19坪) 広いデッキ付き
間取り:リビングダイニングキッチン/寝室/トイレ/浴室/デッキ(大・小)
▼通常料金(クラウドファンディング限定料金を見る

レギュラーシーズン料金(平日/ハイシーズン料金期間以外)
・基本料金:2名様1室25,000円(1名様同料金)
・追加料金:1名大人6,000円/小人4,000円
ハイシーズン料金(金・土・祝日の前日、7月、8月、GW、年末年始)
・基本料金:2名様1室30,000円(1名様同料金)
・追加料金:1名大人7,000円/小人5,000円

【料金詳細について】
・大人(中学生以上)小人(小学生) 
・幼児(0歳〜就学前)無料(アメニティ、タオル等はつきません)
・幼児3名様以上はお一人様1,000円(税込)追加となります。
【連泊料金について】
・2泊目以降〜10%OFF(クリーニングなし)
※料金は税込価格となります。
※宿泊について、その他何なりとお気軽にご相談下さい。
▼設備について
(キッチンまわり)
・台所用品一式(包丁、鍋、フライパン、ボウル、菜箸、おたま、フライ返し)
・調味料(油、醤油、料理酒、みりん、さとう、塩、コショー、ドレッシング)
・冷蔵庫、オーブントースター、ホットプレート、電子レンジ、ケトル、炊飯器
(洗面・お風呂まわり)
・アメニティ
フェイスタオル、バスタオル、ドライヤー、歯ブラシ、カミソリ、ヘアゴム、くし、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、化粧水、乳液、綿棒、コットン
▼その他
・エアコン(リビング・寝室) ・テレビ・DVDプレーヤー・DVD・扇風機
・洗濯乾燥機(洗剤、ソフナーご用意あります)
・駐車場2台、Wi-Fi環境無し、BBQセット(オプション)、ダブルベッド2台 
・BBQ食材(オプション)・ウォシュレット・ゆったりバス・シャワー

 

又吉コーヒー園さんのコテージからの絶景のながめ たくさんの緑と遠くに海が一望
(園内の地図)ゆくるん家はキャンプ場の横に位置します

 

 

一生を過ごすこの沖縄で、今後挑戦していくこと

 

今回のプロジェクトを通して、沖縄県北部のやんばる地区に新たな観光スポットができます。一軒の小さい家ではありますが、発信力は必ずあると信じています。

 

もう一つの挑戦として沖縄県の屋我地島 済井出地区に賃貸で家を借り貸別荘『やがじ家(や〜)』(豆知識...沖縄では家をやーと言います)を運営しています。人気スポット古宇利島のお隣の屋我地島にあり、混雑した古宇利島と比べ周辺はとても静かです。済井出ビーチまでたったの徒歩30秒。

 

プライベートな空間をお楽しみ下さい​​​​​​
やがじ家から徒歩30秒の綺麗で静かなビーチ​​​​​​


その他近くにはシーサーづくりを体験できる人気工房「Atelier43アトリエヨンサン」や、おばぁーが作る絶品沖縄そば古民家風カフェ「マリン亭」もあり、バーガー好きには見逃せない「ベンジャミンバーガー」もあります。車で10分走れば古宇利島まで行くことができます。またファミリーには、子どもも楽しめる「美ら海水族館」や「ナゴパイナップルパーク」「OKINAWAフルーツらんど」も30分圏内です。ぜひこちらも沖縄にお越しの際はチェックお願いいたします。

 

周りの方々に感謝しながら、環境を十分に生かし、地域の方々と連携を深め、沖縄に来てくれた人が笑顔で帰られるような場所にしていきます、そのためのはじめの一歩です。貸別荘“ゆくるん家”7/12OPENに向けてどうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

正面奥に貸別荘”ゆくるん家”が建ちます。

 


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