プロジェクト概要

 

沖縄に恋した群馬のジャジャ馬娘!沖縄と群馬の架け橋となります!


ハイタイ!イトウ アスカと申します。私は、群馬県で育った群馬っ子ですが、沖縄が大好きです。美しい自然や独自の文化、悲しい過去や今も抱える問題、様々な表情をみせます。そんな沖縄に魅了され、惹かれ様々な活動をさせていただいています。

 

現在は、群馬県前橋市で沖縄料理屋「南国食堂ちむどんどん」の店長をやらせていただき、群馬と沖縄の架け橋になる「群馬沖縄県人会」も立ち上げました。

 

また、2016年と2017年には群馬で初開催となった沖縄祭り「琉球の嵐」を開催しました。沖縄料理の屋台やワークショップなどを楽しんでいただき、第1回が約3000名、第2回は5000名もの方がご来場になり、多くの方に沖縄の魅力を伝えることができました。

 

そして、今回新たな取り組みとして沖縄にとって特別な日である「慰霊の日」の2018年6月23日に「島風-shimakaji-」を前橋市芸術文化レンガ蔵にて開催することになりました。沖縄のドキュメンタリー映画「カタブイ」の上映会と東風平 高根(こちひら たかね)さんによる三線のライブ、映画の監督と沖縄人アーティストのトークライブを行う予定です。今回は、その開催費を集めさせていただきます。

 

イベントを通して、今まで通り楽しく沖縄について知ってもらいたいです。一方で、沖縄の抱えている問題についても映画やトークライブ等で知ってもらいたいのです。今まで以上に地元群馬や地域に貢献しつつ、沖縄の普及もしていきたいと思っています。

 

ちむどんどんスタッフ一同よろしくお願いいたします!

 

沖縄の「光と影」に魅かれていきました


最初は沖縄の美しい自然、独自の文化、味わったことのない料理に感動し、「なんて素敵な所なんだろう。」と何もかもが新鮮で楽しくて仕方ありませんでした。何も考えず、ただ沖縄の魅力にハマっていました。

 

そんな時に出会ったのが、三線アーティストの東風平 高根(こちひら たかね)さんの「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」です。沖縄方言で【命こそ宝】と言う意味のこの曲。この出会いが私の人生を変えました。

その曲に「鉄の雨に散ったひめゆりの花よ、おじぃおばぁが震えて見上げた夜空」と言う歌詞が出てきます。その歌詞を聞いたとき衝撃が走りました。沖縄は戦争があった事は知っていましたが、楽しい所や美しい所だけしか見ていなかった自分を恥ずかしいと思いました。

 

悲しい過去、失われた命、全てあっての今の沖縄なのだと痛感させられました。「光と影」両方あっての沖縄なのだと。それ以来、沖縄の素晴らしい魅力と共に、沖縄の抱える問題や悲しい過去なども伝えるべく活動してきました。

 

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三線アーティストの東風平 高根(こちひら たかね)さん

 

飲食店、県人会、そして群馬初の沖縄祭りの開催

 

2013年から群馬県前橋市で沖縄料理屋「南国食堂ちむどんどん」の運営をスタートしました。沖縄から仕入れた新鮮なこだわりの食材を使用しているのはもちろん、お酒やソフトドリンクも沖縄から取り寄せた飲み物を使用していますので群馬にいながら沖縄気分が味わえるようになっています。


また、2015年からは「群馬沖縄県人会」を設立、運営してきました。「群馬と沖縄の架け橋に!」をモットーに群馬県在住の沖縄出身者や沖縄を愛する方々を集め、沖縄文化の普及や情報発信、お互いの交友の場、他県の沖縄県人会との交流を行っております。

 

2016年には、群馬県では初開催となった沖縄祭り「琉球の嵐」を開催し、昨年の2017年にも続けて行いました。沖縄の救急ヘリをサポートしている民間の団体へのチャリティーイベントとして開催し、沖縄を通じて群馬の皆さんに笑顔になっていただき、その笑顔が沖縄の皆さんの笑顔に繋がればという願いが込められています。

 

テーマとしては「海なし群馬に沖縄の風を!」を掲げ、三線ライブ・シーサー絵付け・体験エイサー・沖縄物販・沖縄飲食など、沖縄の文化・音楽・人を感じてもらいました。第1回が約3000名、第2回は5000名もの方がご来場になり、多くの方へ喜んでいただきました。さらに、第2回には沖縄の大宜味村(おおぎみそん)から特別出店があり、皆さん大宜味村の名物のシークワサーや美味しい泡盛に酔いしれました。

 

昨年の「琉球の嵐」の様子

 

沖縄にとって特別な日「慰霊の日」にもっと沖縄を感じて、考えて欲しい!

 

いろいろな方に支えられ貴重な経験をさせていただき、ようやく6月23日「慰霊の日」という大切な日にイベントを企画できるまでになりました。
 

今回は前橋市にある国登録有形文化財でもある前橋市芸術文化れんが蔵(旧大竹酒造れんが蔵)を活用して沖縄映画の上映、三線ライブと監督によるトークショーを開催いたします。地域の歴史ある地域の建物と沖縄のコラボレーションも見どころの一つです。いつもとは違う雰囲気を地域の方にもお楽しみいただきたく思います。

上映作品はスイス出身のダニエル・ロペス監督の「カタブイ」です。私自身、最近観たドキュメンタリー映画に圧倒され、その力で沖縄を伝えたいと思いました。初回となる今回は、美しい映像で沖縄の文化や想いを伝えつつ、基地問題にも触れ、今の沖縄を感じていただけるこの作品を上映することになりました。沖縄出身ではない監督ならではの視点で沖縄の魅力を掘り下げていきます。


三線ライブは、沖縄県首里出身の東風平 高根(こちひら たかね)さんが出演します。沖縄への想いを三線の音色と共にお届けしてくれます。私の原点ともなる方のライブなので、皆様にも感じていただければ幸いです。


トークショーでは沖縄出身の東風平さんと沖縄出身ではないダニエル・ロペス監督、2人の視点で沖縄について語っていただきます。映画だけでなく音楽、トークショーと盛り沢山の内容となります。いろいろな観点から沖縄を感じていただけると思います。

 

2018年6月23日「慰霊の日」特別イベント

  「島風-shimakaji-」

 

開催日:2018年6月23日(土)

開催時間:11:30〜17:35

会場:前橋市芸術文化れんが蔵(群馬県前橋市三河町一丁目16-27)

タイムスケジュール:

 11:30 入場スタート

 11:50 開演

 12:00 黙祷

 12:10 1回目映画上映(80分)

 13:30 終了(休憩15分)

     2回目の上映参加の方も入場スタート

 13:45 ダニエル・ロペス監督と東風平高根さんによるトークショー

           (30分+質疑応答10分)

 14:25 休憩・ステージセッティング(15分)

 14:40 東風平高根さんによる三線ライブ(40分)

 15:20 ライブ終了(休憩15分)

     1回目の参加者退場

 15:35 2回目の開演

 15:45 黙祷

 15:55 2回目映画上映(80分)

 17:35 終了

 

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最後はみんなで一つになりました

 

沖縄を見つめると日本の今が見えてくる

 

今回は初めての試みなので、皆さんに沖縄の文化や音楽、想いなどを感じていただきたいと思います。今後は、少しずつ掘り下げて沖縄の抱える問題や現状などを伝えていけるようにこのイベントを成長させていきたいと思います。

沖縄にはいろんな問題があります。基地問題・医療格差と医師不足・子供の貧困など。これらの問題は同じ日本で起きている問題です。

また、沖縄には米軍の70%集中しています。今の日本の安全を守っているのは沖縄と言っても過言ではありません。基地を全て撤去なんて夢物語は言いません。どうか同じ日本で起きている事として一緒に考え、感じていただきたいと思います。

今回、クラウドファンディングを通して、まずは知っていただくきっかけとなればと思いました。皆さんの心に何か一つでも届きますように。群馬のジャジャ馬娘は走り続けます。

 

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皆さんにも沖縄を感じで考える日となる事を願ってます

 


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