(プロジェクトの成立を待っているプロトタイプ3号)

 

支援者の皆様

 

たくさんの支援ありがとうございます!

リハビリ機器作成の進捗をお知らせします。

 

主要な23部品のうち、17部品について決定することができました。

残りの6部品のうち、4部品については、概要が決定しており、プロジェクトが成立すれば作成を依頼できる状態になりました。

 

決定した部品

 

使用するマイコン、モーター、スイッチ、スライドレール、手を置く台など17部品は決定しました。手を置く台については、今回は水色一色にする予定ですが、18色が選べるので、今後希望があればピンクなどいろいろな色が選べるようにしたいです。

マイコンはarduinoというものを使います。コストパフォーマンスが高く、1つのボードにたくさんの機能が詰め込まれていて、開発がしやすく世界でたくさん売れているマイコンです。さらに拡張性が高く無線LAN機能なども簡単に追加できるのが特徴です。

(開発がしやすく世界でたくさん売れているarduino)

 

また、今回採用するマイコンとモーターは、柔軟性と性能が高く、いろんなことができるため、指を動かすパワーや速度、角度の制御、過度のパワーがかからないようにする機能、もしものときに停止する機能など、今から入れたい機能をいろいろと考えてワクワクしています。

 

作成依頼待ちの部品

 

装置のベース、アームと装置ベースの接合部、スライドとモーターの接続部は概要が決まっており、作成依頼待ちです。

装置のアームにカバー(下の絵の赤丸部分)をつけるのですが、そのデザイン(3Dモデリングも含む)も同様です。かっこよくかつ安全性に配慮したデザインにしようと今からワクワクしています。

 

残りの部品

 

あとの2部品についてですが、以下の点について現在搭載すべきが検討中です。

・画面表示の方法(表示しないかも含めて)

今回は、ボタンを押すと反対側の指のアシストをするだけのシンプルな構造なので、

リハビリをする方が使うというよりは、私どもが最適なアシスト角度やパワー、速度を調整するためのパラメータを表示するための画面ですので、USB接続のPCに表示するだけにするか、本体の液晶画面に簡単に表示させるかを検討中です。

(パラメータ調整のためのモノクロ液晶)

 

・無線機能(無線で動作させたり、動かした回数を取得したりする機能)を搭載するかどうか

現状ではbluetoothか、無線LANを搭載するかどうかというところです。

今回のプロジェクトでは、無線の接続先のスマホやPCなどのアプリケーションの開発が含まれていないのですが、将来の拡張機能用に搭載しておくべきか悩んでいます。

ただ指を動かすだけでは面白くなくリハビリが続きにくいです。そのため、将来スマホアプリと連携させる予定なので、できれば搭載したいところです。

(搭載を検討しているBLUETOOTHモジュール)

コストを重視した部品選択

部品は、コストを特に重視しています。それは、今後コストダウンしてこのリハビリ機器を必要としている個人の方の届くレベルの価格にしたいからです。何十万円もするのならば、個人では買えないと考えていますので、今からなるべくコストダウンするように部品を選んでいるのです。

最後に、皆様へお願い

ともかくも、プロジェクトが成立しなければ、生産を開始することができません。

是非、周りのみなさんにも声を掛けて頂き、プロジェクトの支援が集まるようにしていただけませんか?

みなさんの支援が集まるかがプロジェクトの成立に大きく掛かっています。

医療関係施設に無償でリハビリ機器を届けるために、より一層のお力添えをお願いします。

 

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