こんにちは。

ご支援・応援ありがとうございます!

プロジェクト終了まであと6日となりました。

もう少しで達成です。

みなさまのお力添え感謝いたします。

 

 

さて、将棋の藤井四段の活躍で注目を浴びたモンテッソーリ教育。

マリア・モンテッソーリ女史によって考案された教育方法は、実は当初は知的障がい児への取り組みから始まりました。

モンテッソーリ女史の「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。」(日本モンテッソーリ教育綜合研究所のHPより)という考え方を元に、子ども達が自主的に物事に取り組めるように周りの環境を整える、という教育方法です。

 

 

息子が0歳の頃からお世話になった療育施設もこのモンテッソーリ教育に基づいていました。

初めての子ども、しかも障がいを持って生まれてきた息子と一緒にこちらの施設に通い、発達を促す様々な取り組みや教具に囲まれた数年間を過ごしました。

 

今、改めて考えてみると、その取り組み方法は、私の中で子育ての基本として息づいていたようです。

 

子どもが自らの力でやり通せるもの、という「スネイリーズ」のコンセプト、そしてまさに子どもの発達レベルに合わせて選べる「子どもの意欲と自信を育てる風呂敷」。

モンテッソーリ女史の考え方の延長線上にあると言えなくもありません。

 

 

明日は、その療育園のフェスティバル。

私が運営している「スネイリーズ」の商品もこのプロジェクトの風呂敷共々展示させていただきます。

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