プロジェクト概要

「お年寄りのSNSデビュー」をサポートし、新しい社交の場でみんなをつなげたい!

 

はじめまして、高橋敏郎と申します。これまでは学習塾やパソコン教室を経営しておりました。あるカラオケ居酒屋で歌を通した仲間ができ、人生の幅が広がった経験から定年退職を期に、愛知県刈谷市にて、喫茶&居酒屋「さくらんぼ」をど素人で開業し、オーナー兼マスターを勤めています。

 

最近、「将来の生活が不安だけど、話せる相手が周りにいない…。」というお客さんの声を聞く機会が増え、自分も過去に経験したように「この店をもっと仲間をたくさん作ることできる場所にしたい!」と思うようになりました。そこで、パソコン教室経営時代のインターネットに対する知識を活かし、気軽に想いを発信できるツールとしてSNSを学べる環境づくりをしようと考えております。
 

そうすることで、日中は今どきの文化も楽しめるカラオケ喫茶「さくらんぼ」に進化したいと思っています!

 

昼の営業開始のために、設備投資を行ってきましたが、資金も少なくなってしまいました。そこでSNSをご指導するためのタブレットの購入費を今回のプロジェクトで皆様から募りたいと思っております!

 

「熟年のSNSデビュー」をサポートし、みんなで楽しめる新しいスタイルの交流の場になればと考えております。社会問題にもなっている高齢者の孤立化などを防ぐことに、少しでも繋がれば嬉しく思います。どうぞ応援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

年金や、病気の話。心配は絶えないのに相談できる人がいない。

 

定年の5年前から開業資金を貯めるため、本業の仕事をしながらも、新聞配達とコンビニ店員のアルバイトをし、開業しました。現在は、本業を17時30分に終え、お店で準備し19時~23時までやっています。就寝は1時近くになることもありますが自分のやりたいことができる幸せを感じながら元気にやっています!

 

 

お客様は50~70歳台が多く、話題は年金のこと、病気や病院のことなどの心配事が中心です。しかし、「相談できるような相手は少ないし、できるだけ自活したいと思う」などという声もよく聞きます。それはもちろん良いことでもある反面、コミュニケーションが取りづらく、高齢者の孤立化が進んでいる一因であるとも感じています。

 

つまり、たくさんの心配や悩みを抱えているのに、それを誰かに伝えることができずにいるのです。日本は超高齢化社会になって行く中でそんな悩みを持つのは私の地元だけではないはずです。

 

人とのコミュニケーションが好きで、お店を開業した私としては、そういった状況を非常に悲しく感じました。心配事は歳をとるとどうしても絶えませんが、そんな悩みをもっと気軽に打ち出せて、聞いてもらえる環境を用意することはできないかと考えました。

 

そこで思いついたのが「SNSを学び、楽しめるカラオケ喫茶」でした。パソコン教室を営業していたこともあり、インターネットやSNSにも多少の知識もありました。「熟年でもSNSを使うことができれば、もっと気軽な交流の場を作ることができる!」その想いから今回の挑戦を決意いたしました。

 

今の店内の様子です。

 

 

熟年のためのSNSカラオケ喫茶でみんなが気軽に繋がれます!

 

ご支援をいただいた支援金でSNSに投稿をするためのタブレット端末を3台以上購入します。タブレット端末は、店内で貸し出し、撮影練習やInstagram・Twitter・Facebook・LINE等の使い方の指導に使用します。

 

熱唱中の写真や動画など、カラオケ喫茶にはSNSに投稿をしやすいシーンがたくさんあります。使い方を学ぶだけではなく、その場で投稿をして楽しんでいただければとも思っています。

 

SNSを使い慣れてくれば、ペットの写真、趣味の盆栽や自家菜園でとれた野菜、旅行での写真などは、お仲間同士の交流を盛んにします。また、一人暮らしの方は、毎日の食事の写真をアップすれば、離れた家族も安心します。
 

さらに子どもや孫に、それを見てもらうことでさらに活力が湧き、時代を共有している実感も持てると思っております。そうして同世代(熟年)の、先駆的な一部の人が、若者のコミュニケーションツールを取り入れ、楽しく生き生きしていることが刺激になって、その輪が地域に広がることを夢見ています。

 

最初からSNSを押し付けるつもりはありません。貸し出し用のタブレット端末で、興味があるお客様に対して、「こういうこともできるんだ」ということを紹介するような感じですすめたいと思っています。

 

これまでに「子や孫に教えてもらったけど、説明が早すぎたり、つっけんどうな教え方だったりで分からずじまい…。」といった理由で意欲がしぼんでしまった例は、耳にしていますので、1から丁寧に教えることをモットーに根気よくサポートしたいと思います。

 

 

 

熟年の新しい交流スタイルの確立。人間関係を築き、豊かな人生を過ごしてほしい。

 

今回のサービスによって熟年同士をつなげて、気軽に悩みや日頃の思いを共有できる肩を一人でも増やしていきたいと意気込んでおります。

 

子や孫などとの交流も活発になり、人と人との交流から「熟年自身が元気」になり、「仲間をふやして」地域の活性化、町おこしにつなげたい想いがあります。熟年の新しい交流スタイルが確立していくことで、このスタイルが全国に普及していくことも夢見ています。

 

一人暮らしの私も、あっという間に熟年の仲間入りです。ですから、こんなコミュニケーションがとれるお店が「あったらいいよね」「行ってみたいな」という自分の本心から出た発想だと思います。

 

私の起業に次ぐ起業という経歴が物語るように「やってみなければ分からない」というポリシーがあります。それがいいのか悪いのか、とにかく今回はこのプロジェクトにかけていますし、このお店の存在が地域にとって役立つものであると信じています。

 

身勝手な挑戦ではありますが、どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 


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