プロジェクト概要

 

Jリーグクラブ「ガイナーレ鳥取」は、W杯日本初出場の立役者 "野人"こと岡野雅行が代表取締役GMを務めています。数年前から、地元の遊休農地を活用し、芝生を生産する「しばふる(Shibafull)」を始めました。

 

農地荒廃の課題を解決するだけでなく、生産された芝生を活かし、地域の人が集える"場づくり"を目指しています。スポーツの枠を越え、地域との連携する活動は「Jリーグ百年構想」「Jリーグ シャレン!」(Jリーグが推進する社会連携活動)の具体例としても注目されつつあります。

 

 

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鉄人と野人トライアスロン発祥の地

全緑プロジェクト

 

あれ、境港の砂浜に

立派な道ができてるな?

獲ったカニ運ぶのかな?

岡野さん、それ

サイクリングロードですよ。

実は皆生(米子市)まで

続いてるんですよ。

え!皆生まで!?

あっ!トライアスロンか!

そうです。実は皆生って

トライアスロン

発祥の地なんですよ。

来年40周年なので、

何かできないかなぁと

思っていて…

40周年!すごいですね!

めちゃくちゃ景色いいから、

ここら辺を芝生で

緑にしたらどうですか?

ガイナーレ鳥取で最近、

芝生を作ってるんですよ。

マジっすか!?

いいですね!!

 

出会った二人

「野人・岡野雅行」と「鉄人・小原工」

 

2020年に40回目を迎える全日本トライアスロン皆生(かいけ)大会。時を同じくして大会の舞台である弓ヶ浜半島の美保湾臨海エリアに全長約15kmのサイクリングロードが完成する予定です。

 

そのロードは、米子市出身でシドニーオリンピック・トライアスロン日本代表の小原工さん(NPO法人皆生スポーツアカデミー代表)が提唱し、実現に向かいました。小原さんは観光庁が任命するスポーツ観光マイスターを務めながら、皆生の地で「チームエフォーツ」を結成し、ジュニアトライアスリートの育成に尽力されています。

 

「日本のトライアスロン発祥の地」でサイクリングロードの発着地に位置する皆生プレイパーク。そして境港側のロード発着地である夢みなと公園(マリーナ)広場。

 

この両広場を、皆生大会40周年記念事業のひとつとして、快適で気持ちの良い芝生スペースにリニューアルし、地域市民・交流市民の笑顔につなげたい!そんな想いから「鉄人と野人 トライアスロン発祥の地全緑プロジェクト」はスタートしました。

 

野人・岡野 | 鉄人・小原

 

 

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。鉄人と野人 トライアスロン発祥の地全緑プロジェクト実行委員会です。

 

トライアスロン大会が開催される皆生・境港が位置する弓ヶ浜半島といえば皆さんは何をイメージされるでしょうか?多くの方は「松葉ガニ」「白ネギ」「温泉」、残念なことに何も思い浮かばない…という方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、ここ皆生(鳥取県米子市)は1981年に日本で最初のトライアスロン大会を実施した発祥の地で、現在ではロングディスタンスの日本4大大会のひとつとして、真夏に全国から大勢のアスリートが訪れます。温泉街に面した皆生海岸(スイム)と起伏の激しい大山道(バイク)、平坦な弓ヶ浜半島(ラン)は、トライアスリートにとって過酷かつ最高の環境と呼ばれています。

 

また同時に、鳥取県は全国有数の芝生生産地(全国第2位)です。弓ヶ浜半島の地質は砂地で水はけがよく、豊富な地下水、平らな土地が続いているため、芝生生産にとても適している場所です。この環境を活かして2017年にガイナーレ鳥取を中心に芝生生産事業「しばふる(Shibafull)」プロジェクトが始まりました。

 

そこで私たちは、地域の特色である「トライアスロン」と「芝生」を掛け合わせ、弓ヶ浜半島を緑化する「鉄人と野人 トライアスロン発祥の地全緑プロジェクト」を立ち上げ、このまちのポテンシャルをさらに引き出し、魅力にあふれた地域にしていきたいと考えています。

 

このプロジェクトを成功させることで、「スポーツと芝生」の魅力が日本中に広がっていくことを夢見ています。

 

芝生化予定の「夢みなと公園」と「皆生プレイパーク」の位置関係

 

 

 

1981年8月20日午前7時、国内初のトライアスロン大会は風光明媚な皆生温泉海岸を舞台に、女子2名を含むわずか53名の選手の力強い泳ぎで幕を開けました。(2019年39回大会は1,100名超)

 

開催のきっかけは「皆生温泉開発60周年記念事業企画会議」で、「海を生かせるもの」「健康イメージがアピールできるもの」 「どうせやるなら、日本で一度もやっていないスポーツ」などのテーマで検討が始められたことでした。企画者であった当時の皆生温泉旅館組合青年部は、選手達に負けないチャレンジャーの集まりでした。

 

「ハワイでトライなんとかと言う新しいスポ―ツを始めたそうだ!ひとりが3種目を続けて行うスポーツらしい!」

 

一人の旅館の主人の言葉をきっかけに、スタッフが各地に飛び情報を求めました。その後、数十回に渡るコースの検討などが繰り返され、総距離100kmにおよぶ熱く長いドラマの舞台ができあがったのです。

 

この挑戦を通して、トライアスリートの方々をはじめ、地域の皆さんとともに一丸となって、この聖地を輝かせ、新しい舞台を誕生させたいと考えています。

 

1981年第1回皆生トライアスロン大会の優勝者(髙石選手と下津選手同時ゴール)
1981年第1回皆生トライアスロン大会のスイムの写真

 

 

 

なぜ今回、野人岡野氏が鉄人小原氏に『芝生』を提案することができたのか。そこには、2017年夏に立ち上がった地域課題解決型プロジェクト「しばふる(Shibafull)」の存在がありました。

 

芝生を通じてひとびとの笑顔でまちを満たしたい」という想いの込められたプロジェクトは、地元のプロサッカークラブ・ガイナーレ鳥取を経営する株式会社SC鳥取(代表取締役GM岡野雅行)が発起人です。

 

Jリーグのスタジアム運営、施設芝生管理で培ったノウハウをもとに、地域課題である遊休農地を活用した芝生の生産事業は、Jリーグ内でも新たな価値を創造するビジネスモデルとして注目を集めつつあります。

 

 

鳥取県は人口最少県で、全国の地方と同様に人口減少が進んでおり、農業の担い手減少による遊休農地が増加しています。雑草繁殖による景観の悪化やゴミの不法投棄、何より代々受け継がれてきた農地が減少し続けることは、私たちの生活の根幹を揺さぶる問題です。

 

そのため、ガイナーレ鳥取は弓ヶ浜半島の遊休農地を芝生畑として活用できないか、行政・民間企業と話し合いを進めてきました。そして、将来や未来について話していくうちに、生産された芝生をまちで有効活用することで、地域課題の解決や新たな産業の創出、大きくは故郷の価値向上につなげていけるのではないかと考えました。

 

 

また、ガイナーレ鳥取の選手やスタッフが「ガキ大将のお兄ちゃん」役になり、昔懐かしいおにごっこや身体を使った遊びを行うプログラムを2003年から継続実施し、年間200回以上、毎年10,000人以上の子どもたちとも触れ合っています。

 

芝生があると老若男女を問わず人が集まり、芝生の上を裸足のまま全力で走る子どもたちだけでなく、芝生に座って彼ら彼女らを見守る保護者の皆さんにも、いつも明るい笑顔が生まれると信じています。

 

本プロジェクトが、トライアスロン大会自体のさらなる活力につながることはもちろん、地域との繋がりがより深まっていくように取り組みたいと考えています。

 

 

 

 

私たちは、2020年の皆生大会40周年と弓ヶ浜サイクリングロード完成に合わせ、トライアスロン発祥の地でありロード発着地でもある皆生プレイパークだけでなく、境港側のロード発着地である夢みなと公園(マリーナ)広場の芝生化も目指すことにしました。

 

全長15kmの弓ヶ浜サイクリングロードが結ぶ皆生と境港。2つの候補地の現状は、古くに植えた芝と雑草が交じり、みんなが無条件にその上に座りたいと思える状況ではありません。

 

話題や課題に事欠かない弓ヶ浜半島エリアにおいて、「全力」の気概を持ち「全緑」のシナジー効果を求め、芝生を通じた新しい「つながり」や「結束」を育んでいきたいと考えています。

 

第一目標の1200万円ではまず、トライアスロンの聖地である「皆生プレイパークの芝生化・芝生管理省力化」に着手したいと考えています。

 

今、皆生プレイパーク(大会時トランジションエリア)は、維持管理が大きな課題となっています。維持管理はトライアスロン関係者や地元の有志の「皆生プレイパーク運営委員会」が手弁当で行っています。これにも限界があり、今以上に荒れてしまう可能性があります。

 

この課題を解決するために、生長力の高い西洋芝と自動芝刈りロボットを導入し、手のかからない芝生広場を実現していきます。

 

皆生プレイパーク芝生化完成イメージ


また、多くの皆様にご支援を賜り、2,500万円以上の支援金をお寄せいただくことができれば、境港公共マリーナ多目的広場の芝生常緑化・芝生管理省力化にも取り組んでいきたいと考えています。

 

この広場は境港管理組合の所有地でヨットハーバーに面した絶景地に位置しています。より高品質な芝生を採用することや自動芝刈りロボットの導入、散水設備更新などで常緑の芝生広場を実現し、トライアスロン発祥エリアにふさわしい、多くの地域市民・交流市民の皆さんが活用できる施設になることを計画しています。

 

境港公共マリーナ芝生化完成イメージ

 

 

 

全日本トライアスロン皆生大会は、1981年以来、今年2019年が39回目の大会でした。現在では、4,000名以上の市民ボランティアが支える大会に成長しました。

 

「アイデアを出し、力を合わせ手作りで、前向きに楽しく、突拍子なことでもまず取り組む」という、まさにチャレンジャー精神でスタートした皆生大会が、皆生大会らしく発展していくこと、それこそが「地域のDNA」を育むことにつながり、ひいてはこのまちの成長につながると信じています。

 

今後もこのまちで始まった新しい取り組み「しばふる(Shibafull)」とのコラボレーションを通じて、まちの魅力も再発見・再発明していきます。

 

地域住民だけではない、多様なつながりが、より活気のある社会を創り出していく。今回の「鉄人と野人 トライアスロン発祥の地全緑プロジェクト」は、こうしたまちの成長を体現していく試みです。この大会を一層盛り上げていくと同時に、今回の成功を日本中の地域社会へと届けられるよう、皆様からのご支援、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

米子市 伊木隆司 市長

「芝生でスポーツできる環境を!」

 

 

 

 

 

米子市は、誰でも気軽にスポーツを楽しめる環境づくりを目指す「Jリーグ百年構想」に賛同しています。

 

その一環として、「緑の芝生におおわれた広場」を整備することは、本市の遊休農地対策と相まって、とても魅力的で、かつ大切な事業になると確信しています。米子市の弓ヶ浜半島一帯には遊休農地が広がりつつありますが、ここが芝生の生産に適した条件を持っていることがわかり、ガイナーレ鳥取が芝生の生産に乗り出しました。

 

普段、グラウンドを維持管理する技術が芝生の生産ノウハウにつながったと伺っていますが、とても面白い取り組みだと思います。米子市は日本におけるトライアスロン発祥の地でもあり、この度の事業は2020年の40周年に向けて、スタート地点である皆生プレイパークの広場と、そこからサイクリングロードで結ばれる予定の境港公共マリーナの広場を芝生化するものです。

 

芝生の生産によって、新たな産業創出と遊休農地の解消につながり、そして芝生広場の整備によって、子どもからお年寄りまでスポーツを楽しめる環境が整うという、一石三鳥にもなるこの取り組みをきっと皆様と一緒に成功させたいと思います。

 

つきましては、この度の事業の趣旨にご賛同いただき、皆様にはクラウドファンディングを通じて是非ともお力添えを賜りたいと存じます。どうか、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 シドニーオリンピック トライアスロン元日本代表選手
 チームエフォーツヘッドコーチ
 小原工(おばらたくみ)

 

 

このプロジェクトの舞台、皆生(鳥取県米子市)はトライアスロン発祥の地です。来年40周年を迎えるこの大会の記念事業を考えてたところ、同じ鳥取県で活躍されているガイナーレ鳥取岡野さんとの出会いがありました。このスポーツのつながりを大切にこのプロジェクトを成功させたいと思います。ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします!


 

 

 ガイナーレ鳥取(株式会社SC鳥取)
 代表取締役GM
 岡野雅行(おかのまさゆき)

 

 

これまで、地域のお魚や特産品を販売する「野人と漁師のツートッププロジェクト」など地域と一緒に色々企画してきました。2017年からは遊休農地で芝生を作っていますが、今回のプロジェクトはまさに芝生で地域の一員としてお役に立てるのではないかと思い企画を一緒に進めることになりました。ぜひご協力お願いします!スポーツの力を証明しましょう!

 

 

 

運営:鉄人と野人 トライアスロン発祥の地全緑プロジェクト実行委員会

後援:鳥取県、米子市、境港市、境港管理組合(境港公共マリーナ)、皆生温泉旅館組合、鳥取県経済同友会(西部)、環日本海経済活動促進協議会、鳥取県西部活性化協会 ※後援団体は増加する可能性があります。

 

 

ファーストゴール:1,200万円

2019年12月までに皆生プレイパークの高品質芝生化と芝生管理省力化の実現

コスト項目

〇高品質芝生化:土地整備費、芝生代金、施工費   

〇芝生管理省力化:自動芝刈りロボット、散水設備

〇その他:返礼品費、Readyfor手数料など

 

セカンドゴール:1,500万円

2019年12月までに境港公共マリーナ多目的広場の芝生管理省力化の実現

コスト項目

〇芝生管理省力化:自動芝刈りロボット 散水設備

〇その他:返礼品費、Readyfor手数料など

 

ファイナルゴール:2,500万円

2019年12月までに境港公共マリーナ多目的広場の高品質芝生化の実現

コスト項目

〇高品質芝生化:土地整備費、芝生代金、施工費   

〇その他:返礼品費、Readyfor手数料など


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