皆さん、こんにちは!
 

今日は、移設先のこどもの国担当者の泉水さんに、色々質問をさせて頂き、回答頂きました。

 

 

こどもの国がある意義とは?

今こども達が遊ぶ場所は多種多様に用意され、溢れるほどに提供されていると思います。そんな中、私達キッズダムはどんな存在であるべきか。日々この場所に立つ中で考えさせられています。たくさんのわくわくを体験できる場所、自然があふれ、のびのびと過ごせるこの場所。これから先もみなさんに自由な遊びを創造できる空間を提供できる場所として、千葉こどもの国は存在していたいです。

 

 

 

市原にとってこどもの国とは?

正直、昨年の夏までこどもの国が地元市原にとってどんな存在であるのか考えたことがありませんでした。数字で表現してしまうのは嫌なのですが、こどもの国は実は市原の観光施設の中で一番の集客力のある施設でした。それを教えてもらえたのが昨年の夏、本当にもったいないことをしていました。7月頃に市原のみなさんに「お願い」をして連携しましょう!と言っていただいた時からいろんなことを展開していきたいと常々考えています。市原市にある千葉こどもの国キッズダム、地域の魅力を発信していける施設としてこれからもみなさんと一緒に育っていきたいです。

 

 

これからのこどもの国の未来をどんなイメージしていますか?

今ある姿から変わってはいけない部分は多いと思います。偶然にも今日観光協会の方に「後世に残していくものを創っていかなくちゃいけませんね!」とお話をいただいたところでした。元気いっぱい笑顔で走り回っているお子さん達がお父さんになり、お母さんになり、また自分のお子さんと遊びにきてくれる場所。変わらずにいたいですね。

その反面、こどもの国らしさを表現し創り上げていくことも今後は必要になってきます。みなさんから求められることは日々変化していきます。その想いに応えられるよう、私たちの持ち味、自然、自由、体験、学び、それを最大限に生かしていき変化もしていきます。

 

 

 

アート作品が移設されることによる影響はどのようなものになるでしょうか?

自由にアートや想い出を創り出す空間として、新たなキッズダムの魅力になってほしいです。この作品が、空間がおこさんたちの無限の創造力をかきたててくれて様々なものが生まれてくると思います。

そして、この作品を残したいというみなさんの想いを引き継ぎ、移設に関わってくださった方々・地元市原・ソーシャルアートラボのみなさん、この繋がりを大切に、これからも共に創り上げていきたいです。
この始まりに感謝しています!

 


 

クラウドファンディングの期間も残り12日間となりました。

この活動が素敵な未来に繋がってると信じて、これからも地域と繋がりながら進んでいきます!
引き続きご支援お待ちしております。
 

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