クラウドファンディング開始から2日目。
皆さまからの大きなご支援に背中を押され、初日で100万円を突破しました!!1つの1つの応援コメントも温かいメッセージばかりで...感謝の気持ちでいっぱいです。


【クラファン応援隊 #2:安藤哲也さん】

尊敬する方からの応援メッセージ第2弾は、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんからです。


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スリールが取り組む「ワーク&ライフ・インターン」をこれまでずっと応援してきました。

なぜならば自分自身が21年前に子どもが生まれ父親になったときに、すぐには育児に前向きになれず、仕事と育児の両立に苦しんだから。これからパパやママになる世代には同じような苦悩に陥って欲しくなかったからです。

 

「社会は教育でしか変わらない」という言葉があります。これからは育った家のモデルだけでなく、自らが親になる前に、もっと前の学生の時代に「子育て体験」の教育プログラムを受けておくことが、生き方の選択肢を増やすためにも大事です。「仕事も育児も寄せ鍋のように味わい楽しむこと」。その考え方が若者の中でも当たり前になるように、スリールの新しい取組もまた応援していきたいです。


NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事
安藤 哲也

 

 

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スリールの堀江です。

ここからは、安藤さんとのエピソードを掲載させていただきます。
本当に素敵なメッセージをありがとうございます( ; ; )

安藤哲也さんとは、前職の楽天も同じであり、色々な意味で大先輩です。

そんな安藤さんとの出逢いは、大学生の時。

当時安藤さんが、楽天に勤めながらファザーリングジャパンを実施されており、インタビューに行ったのです。

 

当時はまだ、イクメンという言葉が全く知られていなかった時代。

子どもへの絵本の読み聞かせをしていきながら、「笑ってる父親を増やす」をテーマに活動されていました。
 

それが今や、「イクメン」という言葉は多くの人が使う用語になり、多くの企業が「イクボス企業同盟」に入り、世の中のムーブメントを作っています。
 

安藤さんは、どんなに忙しくても、ご依頼したことを笑顔で「OK!」と快諾してくださり、「ロックしようぜ!」と盛り上げてくださる、本当に温かくて尊敬する方です。
 

ワーク&ライフ・インターンの子育て体験は、もちろん男子学生も実施するプログラムです。

特に男子学生が、子育て体験をする事で大きく変わります。

「1つの会社に勤め上げる以外の、生き方がある」
「子育ては、女性だけでするものじゃない」
「子どもって、本当に可愛い!」

 

学生時代に子育て体験をした男子学生は、
彼女とも家族のことや将来の事について真剣に話すようになります。
学生時代の子育て体験が、「イクメンを増やす早道」だと感じています。

だからこそ、教育の中で当たり前にしていきたいのです。
 

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本クラウドファンディングは、全国で担い手を育成し、高校大学に「子育て体験」のプログラムを導入する運営資金のために使用させていただきます。
 

目標金額は500万円。
募集期限は7月19日(金)23:00まで。「All or Nothing」方式で行います。

ぜひシェアや、少しでもご支援をいただければと思います!!どこにでも参りますので、是非お話しさせていただく機会があれば、お声掛けください。

◼︎若者に前向きな人生選択を!「子育て体験」を全国の高校大学へ

 

 

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