クラウドファンディング開始早々、たくさんの温かい応援が集まっており、本当に嬉しいです。ご支援してくださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

【クラファン応援隊 #1:小室淑恵さん&(ちょっとした)カミングアウト】

尊敬する方からの応援メッセージ第一弾は、株式会社ワークライフバランス社長の小室淑恵さんです。既にご支援もありがとうございます。
 


「あっこちゃんの長年の想い、応援しています!」

 


地域社会も親戚付き合いもない中で育った若者が「仕事と家庭を両立している夫婦」を見たことがない状態で育っています。でも共働きは必須の社会。暗闇を手探りで生き、結婚や子育てに踏み切れず、もしくは踏み切ってもロールモデル不足で悩み苦しんでしまう。 
 

これを日本社会の仕組みとして「学生時代に教育プログラムとして両立家庭にインターンして体験する」という画期的な解決策を考えて起業し、それをなんと文科省のプログラムにまで認めさせてしまった堀江さん。ほんとすごい。その彼女が、6大学での実績をもとに、さらに8つの大学にもこのプログラムを広めようとして、支援を必要としています!!
 

私はまず個人として、思い切って、2分の1校支援コースを選択しました。
 

法人で支援することも出来るようなので、社会問題への解決に携わりたいとお考えの企業にこのプログラムへの支援はお勧めです。わが社も検討しようと思います。
ご自身が金額を支援するしないにかかわらず、どうかこの取り組みを広く広めてください。一緒に日本の子育て環境を変えていきましょう!!

代表の堀江さんを起業した時からずっと応援し続けてきていますが、今回は、今ままでの取組の土台を地道に積み上げてきたからこそできる、素晴らしい挑戦だと思っています。大学生を受け入れてくれる家庭を開拓するのだって、ものすごく大変なのです。それを大学周辺の地域の団体と連携しながら一軒一軒、深い面談をして開拓しています。

実は私個人も、13年前に堀江さんがワークライフインターン状態で我が家に来てくれたからこそ、ワーク・ライフバランス社を起業することができ、そして今も頑張れています。学生だけでなく、受け入れ家庭にとっても素晴らしい取組。そして日本社会を救う取組です。心から応援します!!

 

株式会社ワーク・ライフバランス
小室淑恵



スリールの堀江です。

ここからは、小室さんとのエピソードを掲載させていただきます。
小室さんとの出逢いは13年前。私が大学3年生の時でした。

小室さんの講演会で想いに共感し、起業したばかりのワークライフバランス社でのインターンをしていました。

何がカミングアウトかと言うと、よくインタビューなどでお話ししている「大学時代に女性起業家のベビーカー持ちをしていた」と言っていた方は、正に小室さんなのです!

小室さんのお子さんが生後1ヶ月の時に、週3回4時間のお預かりと、ベビーカーを押しながら取材や打ち合わせなど、インターンとしての活動をしていました。実際に「子育てをしながら起業をする」姿、悩みながらも邁進する姿を見たことが、自分の生き方を変革する大きな経験でした。

私も大学時代はモヤモヤしており、父が働き、母が専業主婦をしていたので、「父のように働き、母のように子育てをする」なんてムリ。と思っていました。私自身が、そんな親時代の固定観念を、体験を元に払拭していたのです。

そんな素晴らしい経験をさせてくださった小室さん。
今でも、公私ともに相談に乗っていただく尊敬する人生の大先輩であり、ロールモデルです。

誰よりも起業したことを喜んでくださり、誰よりも父が亡くなった時に悲しんでくださり、誰よりも結婚を喜んで下さいました。

いつか小室さんの横に立って仕事をしてみたい。そんな夢も、何度か講演会などで実現させていただけたことも、大変貴重な経験です。

そんな経験を学生に当たり前にして欲しい。
本クラウドファンディングは、全国で担い手を育成し、高校大学に「子育て体験」のプログラムを導入する運営資金のために使用させていただきます。

目標金額は500万円。
募集期限は7月19日(金)23:00まで。「All or Nothing」方式で行います。

ぜひシェアや、少しでもご支援をいただければと思います!!どこにでも参りますので、是非お話しさせていただく機会があれば、お声掛けください。

◼︎若者に前向きな人生選択を!「子育て体験」を全国の高校大学へ

 

 

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