2日目にして、200万円を突破..!なんともう、50%目前まできています。支援者数も100名を超え、SNSでもたくさんの方がシェアしてくださっています。本当に涙涙です。
 

必ずや達成して、しっかりと教育の未来を変えていく活動を拡大しなければと思っております。

【クラファン応援隊 #3:白河桃子さん】

尊敬する方からの応援メッセージ第3弾は、少子化ジャーナリストの白河桃子さんからです。

 


スリールの代表のあっこちゃんとは、創業期からのご縁。

私も座学の研修の中で、1000名近くのスリール学生に「ライフキャリア授業」をさせてもらいました。男女ともに妊娠出産を含む性の知識、これからのチーム稼ぎ、チーム育児のパートナーシップ、産める、両立できる会社選びまでを網羅した授業でです。

多くの卒業生の成長を見守ってきて、体験の重要性を強く感じています。
働くこと、子育てをすること。

多くの人がしっかりと知識を持ち、前向きに考えられるように。
学校教育に導入する、新たなチャレンジ、とても応援してます!

白河桃子

 


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スリールの堀江です。

ここからは、白河先生とのエピソードを掲載させていただきます。
白河先生との出逢いは、創業してすぐの時。

突然FaceBookのメッセージから、大学の講演会のご依頼をいただきました。
実は会社員時代、私は白河先生のご著書である『婚活時代』バイブルとして読んでいました。

 

これは「婚活するための本」ではなく、「何も考えずに婚活するのではなく、しっかりキャリアを考えなさい」という本です。女性のキャリア形成がいかに必要であるかを、様々なデータを元に解説している素晴らしい本です。

私はこの本を片手に、バリバリのIT企業に入社している社会人3年目の同期が「結婚して3人子どもを産んで、3つお稽古するのが夢」と言っている事に対して、否定をしないながらにも、客観的なデータを伝えつつ、キャリアを考えさせるということをしていました。

そんなバイブル本を書いている著者の方からの突然の連絡に驚き、そして喜んだ私はふたつ返事で講演を快諾したことを覚えています。

その後、白河先生もスリールの活動に共感してくださり、9年前からスリールの学生には必ず「産むと働くの授業」ということで、ジェンダーの社会的な背景や女性が妊娠できる年齢、働き方改革など、広範囲に渡って生きる為に必要な授業をしてくださいました。

単純な性教育では、伝わらない「自分の体を大切にすること」。
それも、自分の将来のことを考えたら、自ずと考えるようになってきます。

 

「自分は生理が半年も来ていなかったけど、先生の話を聴いて、自分のライフキャリアを大切にする為にも、病院に行きました。」と言っていた女子大生は、卒業後就職と同時に結婚。今では二児の母になっています。

子育て体験をして、自分の将来を真剣に考えるからこそ、自分の体を大切にする。
だからこそ、教育の中で当たり前にしていきたいのです。

 

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本クラウドファンディングは、全国で担い手を育成し、高校大学に「子育て体験」のプログラムを導入する運営資金のために使用させていただきます。
 

目標金額は500万円。
募集期限は7月19日(金)23:00まで。「All or Nothing」方式で行います。

 

ぜひシェアや、少しでもご支援をいただければと思います!!どこにでも参りますので、是非お話しさせていただく機会があれば、お声掛けください。
 

◼︎若者に前向きな人生選択を!「子育て体験」を全国の高校大学へ
 

 

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