【スリールクラファン応援隊  #11:天野 妙さん】
 

尊敬する方からの応援メッセージ第11弾は、働き方改革、女性活躍推進のコンサルティング会社Respect each other代表であり、「#保育園に入りたい!」キャンペーンの発起人でもある天野妙さんです。

天野さんは、2016年、待機児童の解消へ向け「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」を立ち上げ、2018年には同会を発展させる形で「みらい子育て全国ネットワーク」を設立し、子育てをしやすい社会の実現を目指して活動しされています。

 

子育てしやすい社会の実現という目標がスリールと共通していることもあり、色々と一緒にイベントなどをご一緒しています。
 

 

 

Q.6歳児未満の子どものいる家庭で、夫が家事・育児に全く関わらない家庭の割合は何割だと思いますか?

A.答えは7割です。

しかも、専業主婦や共働き家庭に関係なく、7割もの夫が家事育児にコミットしない、「ゼロコミット男子」なのです。
 
ゼロコミット男子達は、自分の父親がそうであったからこそ、また成長過程で小さな子供に触れ合う機会がなかったからこそ、再生産されていくのです。
 
その問題を解決するには、「教育」が必要です。
スリールはその問題を解決する大きなトリガーです。意識の高い若者だけに限らず、すべての若者にリーチするためには学校教育の中に入れていかなければならないと、私も強く思います。
 
同じ当たり前に働き、当たり前に子育てする社会を実現する為に活動する同志だと思っています!是非スリールの取り組みを、皆さんで応援していきましょう!私も応援しています!!
 
みらい子育て全国ネットワーク 代表
Respect each other 代表

 



天野さんが代表を務められているRespect each otherは、女性活躍推進のプロジェクトマネジメント、研修・トレーニング、働き方改革コンサルティングなどを行なっておられます。
 

また、「みらい子育て全国ネットワーク」では、保育園待機児童解消を目指し、就労に関係なく質の良い保育園に希望する人が入園できる社会を目指し、子育て当事者の声を集め、国に対して提言をされています。

今まで声にならなかった声を集め、政策に反映されるよう提言することは、長い時間と労力が必要なことです。それを継続して行なっている天野さんのことを、本当に尊敬しています。

 

Respect each other
 

みらい子育て全国ネットワーク
 

私たちスリールは、子育て体験を通して、自分らしく生きる人を増やすことを目指しています。

子育てしながら自分らしいキャリアを生きることを可能とする社会、安心して子育てができる社会の実現のためには、待機児童の解消と就労に関係なく質の高い保育を受けられるというインフラが必要です。

私たちスリールも、天野さんの目指す社会と同じ社会を目指しています。その上で、今回の私たちの挑戦は、教育インフラを広げて行くというものです。

 

子育て体験を通して、子育てに関連する社会の問題に関心をもつ若者が増えることは、安心して子育てができる社会の実現に必ず寄与すると信じています。
 

だからこそ、教育の中で当たり前にしていきたいのです。

本クラウドファンディングは、全国で担い手を育成し、高校大学に「子育て体験」のプログラムを導入する運営資金のために使用させていただきます。
 

皆さまからのあたたかいご支援のおかげで、プロジェクト公開からわずか2週間余りで目標金額の500万円を達成いたしました。ネクストゴールの800万円を目指し、最終日の7月19日まで私たちの挑戦は続きます!
 

ぜひシェアや、少しでもご支援をいただければと思います!!
どこにでも参りますので、是非お話しさせていただく機会があれば、お声掛けください。


◼︎若者に前向きな人生選択を!「子育て体験」を全国の高校大学へ
https://readyfor.jp/projects/sourire/

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