プロジェクト概要

 

小さな支援を集め、被災地に繋ぐ。

~クリスマスチャリティラン2017~

今年も開催決定!

 

 

◇2017年12月10日(大阪)淀川河川敷◇

◇16日(東京)葛西臨海公園 開催決定◇

 

はじめまして!クリスマスチャリティラン実行委員会の小橋と申します。東日本大震をきっかけに、その年より、スポーツの力で被災地の復興を手助けしたいという思いで、クリスマスチャリティランを立ち上げ、「チャリティーマラソン大会」として継続して今年で7回目となります。出場されましたお客様の参加費の一部を寄付金として大会実行委員が直接被災地を訪れて、皆様の想いと共にクリスマスプレゼントを子どもたちに支援する活動を行っております。

 

2017年大会のキャッチコピーは『繋がり』。過去、参加いただいた皆様だけでなく、今回は参加できないけれども、被災地の方々を応援したいという方も、直接繋がる事の出来る大会を目指しております!ランナーエントリー開始は10月初旬を予定していますが、それに先駆けて被災地の子ども達の笑顔を一緒に作っていただけないかと思い、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました!

 

 

「あなたの一歩が復興への第一歩」

ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

◆クリスマスチャリティランってどんな大会?◆


ハーフ、10km、5kmを全員がサンタになって走っていただくマラソン大会となっております。過去6年連続で東京と大阪で開催しております。

 

昨年は延べ1,000人が参加、集まった835,000円の寄付金を、イベント後に被害の大きかった福島県と熊本県の幼稚園にお届けしました。スペシャルゲストとして大場久美子さんをお呼びしました。

 

 

 

◆クリスマスチャリティランのこれまで◆

 

クリスマスチャリティランは2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に企画されました。当時、様々なチャリティ活動が盛んに行われましたが、どのチャリティ活動も自分たちの支援がいつ、誰に、どのような形で利用されているのか分からないというケースがほとんどでした。


そこで、実行委員会では小さな支援でもそれがどのような結果となるのか分かるチャリティ活動ができないかを模索し、昨年は、ランニング大会に参加された方々の協力のもと作成した、「手形アート」を熊本県益城町の幼稚園、福島県川俣町・いわき市などの幼稚園に直接伺い、ランナーの皆様の思いと共にプレゼントしました。

 

※昨年、大会当日に皆様の手で作った「手形アート」

 

当時、園児たちは放射能の懸念から、なるべく外で遊ばないようにしているという状況でしたので、園舎で楽しくすごせるよう絵本やおもちゃも贈りました。


現在では、皆様のご協力によって支援できる幼稚園も増え、絵本だけではなく、自転車やサッカーゴールなど、外で遊ぶ道具も寄付したりと、その都度被災地の子どもたちの状況に合わせた支援を積み重ねてきました。

 

昨年大会ゲストの女優、大場 久美子さんも被災地の幼稚園に来てくださり、絵本を一緒にプレゼントしました!!

昨年大会ゲストの女優、大場 久美子さんも被災地の幼稚園に来てくださり、絵本を一緒にプレゼントしました!!

 

クリスマスプレゼントとして、被災地の子どもたちに絵本をプレゼント!

 

◆クリスマスチャリティラン参加者からの声◆

 

・あたたかい大会に参加できて楽しかったです。

・毎年参加しております!被災地復興に向けて頑張ってください!

・大会の始まりから終わりまで気持ちよく参加することができました。

 また次回も参加します。

 

 

今年は「クリスマススポーツ教室」

挑戦します

 

今年は昨年度よりもパワーアップさせた内容として、クリスマスチャリティラン開催直後に、被災地で「クリスマススポーツ教室」の開催を計画しております。

 

きっかけは今年4月、福島県のいくつかの学校が開校を迎え、小学校と中学校が1つの建物内で学習をする等、もともと通っていた地域の子どもたちが新しい環境で学習がスタートすることになったから。その情報を知り、私たちは、慣れない環境の中で、学校に通う生徒たちに、スポーツを通して「安心して学ぶこと」や「みんなで楽しむこと」を感じてもらいたいと思いました。

 

 

 

しかし、ランニング大会での会場費や人件費、会場の施工費、広告費、参加賞代、また、被災地に訪れる際の交通費・宿泊費と、多くの費用がかかっております。そして、今年は新たな取り組みとして、「クリスマススポーツ教室」の実施も目指しているため、今まで以上の費用が必要となります。今後は、幼稚園・保育園、学校、そして街全体での活動に進化させ、その地に根付くスポーツイベントづくりを目指しております。是非、運営費の一部である50万円を、クラウドファンディングを通してご支援していただけないでしょうか。

 

今年大会に参加されますランナーの皆様!

いままで参加くださったランナーの皆様

そして、本ページをご覧になられている皆様!

ご支援、よろしくお願いいたします!

 

 

◆リターンのご紹介◆

 

特に、1万円ご支援くださった方には、子どもたちからのサンクスメッセージはもちろんのこと、本来であればマラソン参加者にお配りしている参加賞である「サンタの帽子」をご用意しております。

 

また、大会参加者が作る「手形アート」の旗に、ご支援くださった方のお名前を掲載させていただき、被災地の子どもたちに届けます!

 

昨年被災地の子どもたちが作った「メダル」を大会の入賞賞品にしました。
今回はサンクスカードとして、被災地の子どもたちの思いを皆様にお届けします。

 

↓1万円のご支援はこちら↓

 

 

◆今後の展望◆

 

東日本大震災から6年が過ぎた今年、どれだけの人々が今もなお震災を身近に感じているでしょうか。震災当時の報道されていた環境から、部分的にですが復興は進んでいます。それに伴い、無数の支援団体が様々なイベントを開催していましたが、今ではそのほとんどが姿を消してしまいました。年を追うごとに風化してゆくのとは裏腹に、続ける事の大事さは年々増していると感じています。

 

小さくても、被災地が今望んでいることを届ける。そして、応援した気持ちが繋がる支援を届ける。これは震災当時から変わらない思いです。

 

被災地は今、楽しく遊べる環境が必要です。それをスポーツを通して実現するために、遠く離れた場所からも自分達を応援してくれている人がいることを知ってもらう、そんなきっかけが作れるイベントを目指しています!皆さんのご支援が、一歩一歩の復興に繋がると、固く信じています。

 

改めて、応援のほど、

よろしくお願いします!

 

 

※大会は雨天決行です。万が一、台風や大雨などの荒天で大会が中止となった場合でも、

 ご支援いただきました資金はイベントの準備費として充当させていただきます。