11月1日(土)東京明治大学駿河台リバティタワーで開催された、第100回全国図書館大会において、公募型分科会に応募して採択された私たちチームの企画「こころ踊る”3Dプリンターものづくり図書館”実証実験報告ワークショップ」、無事に実施運営することができました。

 

 

 

午前中の3Dプリンター基本講習~事例報告~ディスカッションの濃密な分科会の流れと、正午以降の一般参加者の方々向けの「オープン展示型分科会」合わせて120人以上の方々に来場していただきました。

 

皆さんが口々に素晴らしいとおっしゃって下さったのは、このプロジェクトスタートの要となった、「3Dプリンターでつくる、山根さんの電動車いすノブ」の過程をお話した時でした。

 

自分のためにつくる~ひとのためにつくる~その当事者と一緒につくる。

 

ひとりひとりに合わせた、細かなカスタマイズができる。


これらのことが具現化、実行されていることに大きな興味を持っていただけました。

 

「山根さんの電動車いすノブ」ご本人の動画をご覧ください。

動画はこちら⇒「3Dプリンターでつくった電動車いす操作レバーが、大満足」中2女子、ありのままを、語る。
 

今日は11月5日、プロジェクト募集期間は残すところあと39日。

プロジェクト成立に向けて、このページにアクセスしたくださった皆様、ぜひ、私たちの活動を知っていただき、ご支援、引換券の購入を、よろしくお願い致します!

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