10月24日(金)、1本の電話が「サンサン」にありました。

 

香川県内の障害者支援施設に入所(通所)されている上肢にも少しハンディをお持ちの車いすの方。代理で、施設の職員の方からの電話でした。

 

「いま福祉用品のスプーンを使っているが、食事のときにやはり持ちにくいので、自分の手のかたちに合ったものを3Dプリンターでつくっていただけるんでしょうか?」

「本人さんが、以前、香川県脳性まひ二次障害の会の総会で配られたサンサンさんのチラシを持っていて、それでいま、電話をしています。」

 

なるほど!今年の6月、二次障害の会の会長さんやメンバーの方のご好意で、チラシを配布させていただきました!


4ヶ月経っていますが、不便を感じていて、「なにか」を必要とされている方に私たちの取り組みのメッセージが届く。とてもありがたいことです。

 

インターネットを使った日々の情報発信も大切ですが、わたしたちの活動の地元、リアルな世界でのコツコツとした広報も、同じように大事なんだと、改めて実感した電話でした。

 

来週以降、当事者の方と実際にお会いして、いろいろお話しながら、まずは3Dモデルの作成、はじめます!
 

6月に配布したチラシ。それが、これです。