私の事業所から徒歩1分半というご近所、肢体不自由児のための特別支援学校;香川県立高松養護学校さまとの連携がスタートしました。

 

高松養護学校⇒http://www.kagawa-edu.jp/takayo01/

 

 

学校に通われている児童・生徒さんや入所されている方が学習する際、あるいは日常生活の中で、ちょっとした不便さを解消したい、というニーズを出していただきます。

まず担当の先生が決まり、今日、10月24日に全校の先生に説明があり、学内でアイデア、ニーズを集める。

 

その次に、数名の先生方が「サンサン」にて、3Dプリンターのレクチャーを受けて出て来たアイデアについての意見交換を行い、3Dモデルの作成に進みます。

 

ちなみに、昨日、たとえば、というアイデアを書いてくださったのが、この写真にある5つのものです。

 

 

12月14日というこのREADYFORのプロジェクト成立を待つのではなく、私たちの日常活動として、「この3Dプリンターと障がい者を繋ぐ」試みはこつこつ続けてゆきます。

このプロジェクトの成立を果たして、さらに多くのサンプル、不便改善グッズを世に出してゆければと思っています。

ご支援、よろしくお願い致します。