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障がい者が実体験を活かし3Dプリンターで不便改善グッズ制作!

三野(さんの)晃一@生活支援センター「サンサン」

三野(さんの)晃一@生活支援センター「サンサン」

障がい者が実体験を活かし3Dプリンターで不便改善グッズ制作!

支援総額

859,000

目標金額 800,000円

支援者
85人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2014年11月18日 18:22

転倒防止カップホルダー受注しました

地元高松市内の障害福祉サービスを運営しているNPO法人さまが、「事業所で

みんなで共用で使いたいので、高松ボランティア協会の武田事務局長さんが使っている転倒防止のカップホルダー、3Dプリンターでつくってもらえるそうですが?」と訪問してくださいました。

その武田さんが使っているのが、これです。

 

 

武田さんは、それまではずっしりと重い、木彫りの、深い茶色のホルダーを使っていました。どなたかが、手作りでつくってくださったのでしょう。

それでも武田さんは、「3Dプリンタでつくれるんちゃうん?」との軽いオーダー。

 

それならば、茶色で重々しいものではなくて、カラフルで楽しいものにしよう!

ということで、猫好きの武田さんにふさわしい猫のデザインで、出力をピンクにしました。

 

最先端の技術や高密度の出力ではありませんが、ほんの、こんなことで、武田さんの机の上は、楽しく気持ちよくなったとかで、大満足とのこと。

 

これが、私たちがチャレンジしている活動の、わかりやすい一例でしょうか。

 

その話を聞いたNPOの代表の方からのオーダー。

 

武田さんと同じものでいい。とのことでしたのが、「1点もの」として、「名入れ」をして納品することにしました。

事業所名をカタカナで3D作成して貼り付けました!

 

 

名入れが、こんな感じです。

 

 

 

 

こうやって、ハンディを持つ方の日常生活の「ちょっとした不便」を改善すべく、サンサンの就労メンバー、日々、活動しています。

 

今回のこのプロジェクトでたくさんのケースを体験し、その作図やニーズのヒアリングの仕方を自分たちのノウハウとし、来年春以降には、全国に向けて営業攻勢をかけられるようにと目標を立てています。

 

自分たちで、3Dプリンターの「仕事」としての活用方法を見出して、確立して、地道な営業品目として成り立たせたい。そう考えています。

 

そのための、ステップアップにための活動資金へのご支援、よろしくお願い致します。

 

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リターン

3,000

・サンクスレター
・ブログ、Facebookページに支援者様のお名前記載

支援者
58人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円に加え、
・完成した3Dモデルを使っている障がい者の方の写真付きサンクスレター
・生活支援センター「サンサン」で制作した3Dモデルの中からお好きなもの1点プレゼント

支援者
21人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円に加え、
・3Dプリンターでつくる「オリジナルレイアウト&名前入り貯金箱」
・四国うどん県にちなんで、「さぬきうどん2人前」
・身近な障害者のためにこんなものをつくって欲しい、というリクエストに応じて、3Dモデルデザイン設計を起こし、3Dプリンターで出力してお届け。

※現在のメンバーの3Dモデル作成ソフト能力の範囲内で実現できるモデルに限らせていただきます。
※今回使用する3Dプリンターの出力範囲内の造形に限らせていただきます。

支援者
6人
在庫数
4

30,000

10,000円に加え、
・3Dプリンターでつくる「オリジナルレイアウト&名前入り貯金箱」
・四国うどん県にちなんで、「さぬきうどん2人前」
・身近に障害者や高齢者の方が居ないけれど、ぜひ当事者の方に生活改善グッズをプレゼントしたい方用の「生活改善グッズ"おまかせ”オーナー権」

※現在のメンバーの3Dモデル作成ソフト能力の範囲内で実現できるモデルに限らせていただきます。
※今回使用する3Dプリンターの出力範囲内の造形に限らせていただきます。

支援者
3人
在庫数
5

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