畳の張替え

旧寿屋本家店蔵の2階は8畳と10畳の二間の座敷があり、床間もある10畳の座敷では、大切な客をもてなしたり、大事な商談に使われたと推測されます。

この畳が傷んでいるので、3月24~26の3日間にわたって畳の張替えをおこない、その際に若い職人を育てる目的で、畳の知識や伝統的な技術をワーショップとして公開します。

子供の頃は縁側の庭先で職人さんが畳を張替えている様子をよく目にしましたが、住宅のスタイルが変わり、いつの間にかそんな風景も見なくなりました。

現在春休み中の子供たちにも、日本家屋には欠かせない畳の張替えの様子を見学してもらう予定です。

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