皆さん、おはようございます!

 

本日は、鈴鹿アンリミテッドFCのゲームキャプテン小澤司選手に話を聞きましたのでご紹介いたします!

 

 

 

小澤選手は、神奈川県小田原市出身の28歳です。桐蔭学園、筑波大学で10番を背負い、J2の水戸ホーリーホックでも4年間で127試合に出場しております。そんな中、昨年鈴鹿に加入しました。

 

■今年ゲームキャプテンをやる中で意識していること

個人の質を高めて、チームとしてまとめることを大切にしています。特に試合中のしじなどは修正することが多いですが、つらい時間帯にチームを鼓舞したり、プレーで引っ張っていくことを一番に考えてやっています。

 

 

■全社準決勝で見事なFKを決めました

気持ちの面が勝敗にかかわってくると思っていました。その状況でセットプレーは僕たちの武器でもありますし、この状況で決めることができれば相手にプレッシャーを与えられることができ、更に自分たちも楽になれると思いました。なのでゴールへの軌道を描いて、ボールの蹴る位置だけに集中して蹴りました。そしたら描いた道筋通りにゴールに吸い込まれました。

 

 

 

■なぜJ2の水戸から地域リーグの鈴鹿へ?

Jリーグ、地域リーグ関係なく自分がプロ意識を持って、一番求められるところでプレーすることがプロフェッショナルであると思っています。今はそれが鈴鹿であるということです。なので僕にとってはカテゴリーは関係ないです。

 

 

■地元、高校、大学、水戸ホーリーホック、鈴鹿の多くのファンが応援しています

僕は神奈川県の小田原市からサッカーを始めて今に至る中で、自分の可能性を信じてサッカーを続けてきました。それが応援してくださる人たちに伝わって、熱い応援をいただき、僕の活力にもなっています。今でも僕の可能性を信じて応援してくれる方々の為にも、今週末に始まるプレーオフを戦い抜きます。JFL昇格までマジック6なので全力で戦ってきますので、熱い応援をお願いします!

 

 

 

 

新着情報一覧へ