プロジェクト概要

終活の一環として家族や大切な人にあてた動画を製作するサービスを開始します。

 

こんにちは、三田と申します。皆様は亡くなった方ともっと話をしておけばよかった、もう声を聞けないのは寂しいなどと感じたことはないでしょうか?また、幼い孫に自分たちのことを覚えておいてもらえないかもしれないおじいちゃん、おばあちゃんの姿を見てもどかしく感じたことはないでしょうか?そういったことを解決するためにおじいさん、おばあさんにあらかじめ家族にあてたメッセージを残してもらいそれを動画にしておいて亡くなられた後、残された家族にメッセージを見てもらえるサービスを提供したいと考えております。

 

撮影用の器材、お年寄りがターゲットなのでウェブ以外での広告費用、ホームページ製作費用など計60万円が足りていません。ご支援、よろしくお願いたします。

 

(動画でできる新しい事)

 

【本プロジェクトを立ち上げた経緯】

 

祖母が亡くなった際に大好きだったおばあちゃんの声がもう聞けないと思うとより寂しくなってしまい、元気なうちに動画を一緒に撮影していればよかったと後悔しました。その後、リサーチを進めた結果、近年核家族化が進み最期を家族に看取ってもらえないおじいさん、おばあさんが増えていることを知り、この寂しい事態を少しでも解決できればと思い今回のプロジェクトを立ち上げました。また、市場的にも終活ブームがテレビなどで特集されることも多くなり注目度の高いプロジェクトとなると考えております。

 

(核家族増加のわかるグラフ)

 

【このプロジェクトが誰を喜ばせるか?】

 

感謝の気持ちや子供たちへの思いを面と向かって言うのにはちょっと恥ずかしいけど言わなければ後悔すると考えている方。幼すぎて自分たちのことを覚えていないか不安な方はお孫さんたちにメッセージを残しておいて万が一お孫さんが物心つく前に亡くなったとしても、動画でメッセージを残しておけばお孫さんは自分達を大切に思ってくれていたおじいちゃんおばあちゃんがいたということを知ってくれます。

 

(高齢出産の割合が増加していることがわかるグラフ)

 

おじいちゃん、おばあちゃんからだけではなく、子どもからも

 

また、小さいころにいろいろ買ってもらったり優しくしてもらって今度は自分達から何かお礼をしたいと考えている方に喜んでいただけます。あらかじめおじいちゃん、おばあちゃんのメッセージ動画を作成しておくことで亡くなった時にもっといろいろ話しておけばよかったと後悔して悲しんでいるご両親に動画を見せて生前の元気な姿を見せてあげれば少しは悲しみも減らせるのではないでしょうか?

 

それだけではなく、お葬式の際に遺影だけでは無く元気なころの姿の動画を見ていただければ参列者の悲しみも減らせるのではないでしょうか?

 

このように多くの人が喜ぶことのできるプロジェクトとなっております。共感いただけた方はどうかお力添えをよろしくお願いいたします。

 

(いつまでも色あせないメッセージを残しませんか?)

【私について】
私は27歳東京都在住の三田勇人と申します。動画を使って現在の終活ブームとマッチしたことをやりたいと思い今回のプロジェクトを始動いたしました。本業はフリーランスで飲食店やホームページなどの宣伝用動画の製作を行っております。


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