プロジェクト概要

▼東京・立川市の小学生のみのYOSAKOIソーランの演舞団体「六小ソーラン」です。

こんにちは「六小ソーラン」です。東京は立川市にあります立川市立第六小学校(以下、六小とします)の有志児童で構成されるYOSAKOIソーランを演舞している小学生のみの団体です。発足は平成20年。地元・羽衣町のお祭りにピンチヒッターとして出演したのがきっかけでした。今年度は1年生から6年生まで総勢60名で活動しています。

“六小”と名称に学校名が付いていたり、練習場所として学校を借りてはいますが、主催は学校ではなく、保護者の有志のみで運営しています。そのため継続や運営の方法が難しく、毎年試行錯誤しながら活動しています。

通常は学校の視聴覚室で週に1〜2回の練習を行い、夏から秋にかけてのお祭りシーズンには1〜2週間に1度のペースで本番に臨みます。卒業生の中学生や高校生も練習を見に来てくれます。

本番前には集中して数日間練習します。2019年の初ステージは8/3(土)の立川よいと祭りです。

 

 

 

 

▼2020年度、六小が70周年を迎えるって。

来年度、母体となっている六小が創立70周年を迎えることが分かりました。何かお祝いできることはないか?考えました。

一方で多くのYOSAKOIソーラン団体はオリジナルの楽曲を持っていますが、当団体は持っていません。

そこで、70周年に合わせて「六小ソーラン」のオリジナル楽曲を製作して皆で演舞し、お祝いを盛り上げよう、となりました。

いくらかお金がかかるであろうことは検討がついていましたが、楽曲製作会社を調べてみたところ、60万円近くのお金がかかることが分かりました。

 

な、なんと60万!!!( ̄◇ ̄;)
 

当団体は有志団体のため、予算というものがありません。運営の保護者も全てボランティアです。

足袋を揃えるために保護者の方から集金したり、出演するお祭りの中には謝礼を現金でいただけるものもありますが、衣装や鳴子の補修にお金が出ていくため、そんな大金はありません。

諦めムードも漂う中、やれるだけやってみよう!ということになり、色々検討した一つで今回、クラウドファウンディングというものに挑戦することとなりました。

 

 

 

 

▼みなさまのご支援でオリジナル楽曲の製作と振付を依頼します。

新年度、70周年の年度が始まる2020年4月から踊りの練習を始めたいと思い、楽曲制作会社さんと打ち合わせしたところ、2020年3月いっぱいで楽曲と振り付け完成を目指すには2019年9月には発注を、ということでした。プロジェクト完了前ではありますが、本年9月ごろにYOSAKOIソーランの楽曲製作と振り付けの発注を依頼し、完了後にお支払いする予定にしております。

子供達が元気に踊り、母校となる小学校の70周年を盛り上げ、さらには地域の活性化にも繋がるような楽曲にしたいと考えています。振付も子供達が覚えやすく且つ格好良く、大人も踊れるようなものを目指します。

 

具体的には楽曲製作者の方との打ち合わせで決めていく事になると思うのですが、

●校歌を感じさせるメロディーにしたい

●校歌の歌詞を可能ならば一部でも良いので入れたい

●子供達が踊りたくなるカッコいいものにしたい

音楽という文字にしにくいもののため、具体的にこう!というものが提示しにくいのが悔しいのですが、とにかく、お祝いしたい!という子供達の気持ちを大事にしていきたいと思っています。

 

 

 

 

▼地域の自慢に!「六小ソーラン」ここにあり。

70周年の記念楽曲としてお祝いムードを盛り上げるのはもちろん、子供達や地域の方々の記憶にも残ります。日頃から地域の方にはお世話になっており、恩返しの一つにもなれるかと思います。また、オリジナルの楽曲を持つ団体となれば代表曲となり、子供達の演舞にも自信があふれます。そして地域の方々に愛着を持ってもらうことで、今後の当団体の継続と運営の力にもなってもらえます。地域と共にある学校、この一助になれると考えます。

 

 

 

 

出来上がった楽曲は子供達だけでなく、多くの方に聞いてもらい、踊ってほしい、そして見てほしい、と思っています。皆さんのご支援で出来上がった楽曲で踊る子供達の姿を皆さんにお届けできるように!

ぜひご支援お願いします!

 

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・プロジェクトの終了要項

2020/3/31までに、YOSAKOIソーランオリジナル楽曲を1曲作成したことをもって、
プロジェクトを終了とする。 
*着手予定日2019/09/01
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