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親子の命の物語!タヒチの親子の絵本を増刷したい!

古山直美

古山直美

親子の命の物語!タヒチの親子の絵本を増刷したい!

支援総額

1,010,000

目標金額 1,000,000円

支援者
43人
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終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年02月01日 00:03

【10日目 タヒチって、どんなところなの?】

タヒチっていったい、どんなところ?

 

こんばんは!
 

今日もご支援ありがとうございます☆

 

絵本でタヒチを支援する会、代表のふるやまなおみです。

 

 

今日は、タヒチがどういうところなのか、

 

お伝えしたいと思います。

 

 

 

一般的に私たちが「タヒチ」と呼ぶとき、それは

 

フレンチポリネシア全体のことを指して言うことが多いです。

 

 

フレンチポリネシアは、実は数百の島々からなる

 

巨大な島の合体した地域のことです。

 

 

5つの諸島があり、それぞれに特徴があります。

 

・ソシエテ諸島 タヒチやボラボラで有名

 

・マルケサス諸島 ノニの産地であるヌクヒバなど

 

・ツアモツ諸島 黒真珠の産地

 

・ガンビエ諸島 サンゴ礁の島々がある

 

・オーストラル諸島 キャプテンクックが初めて訪れた場所

 

 

 

全体で、ヨーロッパのロシアを抜いたくらいの巨大な

 

海域に、5つの諸島、数百の島々が存在しているのです。

 

それが、フレンチポリネシアです。

 

 

 

観光客が訪れるのは、

 

国際空港があるタヒチ島、隣のモーレア島、

 

ハネムーンで有名なボラボラ島、ランギロア島、

 

このあたりでしょうか。

 

 

 

フレンチポリネシアは、観光と、黒真珠の養殖が有名ですが、

 

高級バニラの産地でもあります。

 

フランス本国のパティシエは、好んでフレンチポリネシア産の

 

高級バニラを使うそうですよ☆

 

 

 

そして、今回のプロジェクトでご紹介しているのが、

 

マルケサス諸島のノニです。

 

ノニは、もともとインドが減産でしたが、

 

2000年ほど前に、カヌーで移動したポリネシアン民族が、

 

長い年月をかけて、マルケサス諸島に運んだと言われています。

(フレンチポリネシアの祖先が最初にたどり着いたのが、マルケサス諸島でした)

 

 

そして、多くの人々はマルケサス諸島から、タヒチ島がある

 

ソシエテ諸島に移り住み、ノニは自然のかみさまに守られて、

 

谷一体を覆い尽くすほどに、生育していました。

 

しかし、まだまだ教育が行き届かなかったり、

 

貧しさや様々な事情で孤児院にいる子どもがたくさんいます。

 

 

 

タヒチやボラボラやランギロアは、すごく素敵なリゾートですが、

 

そんな背景もあるということを、わたしはここ数年で知りました。

 

絵本に描いたヒナノは、お父さんと幸せに暮らしています。

 

 

でも、彼女のように愛に満ちた人生を送れる子どもばかりではないのです。

 

素朴で自然を愛するフレンチポリネシアの人々に、

 

愛と感謝を届けたいと思います。

 

 

 

今日もご支援、ご協力ありがとうございます☆

 

 

 

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リターン

3,000

・お礼のメール

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年6月

10,000

【おすすめ!】「かみさまのおくりもの」をお送りします!

3,000円に加え、
・制作した絵本1冊
・オリジナルポストカード

支援者
25人
在庫数
23
発送予定
2016年6月

20,000

オリジナルのメモとペンのセット!

10000円に加え、
・オリジナルメモ帳
・オリジナルボールペン

支援者
1人
在庫数
19
発送予定
2016年6月

40,000

タヒチ産ノニジュースセット!

20000円に加え、
・無農薬&無肥料のタヒチ産ノニジュース1本(6500円相当)

支援者
5人
在庫数
1
発送予定
2016年6月

100,000

【団体様向け】絵本を50冊お送りします!

・お礼のメール
・絵本を50冊プレゼント。
・オリジナルメモ帳をプレゼント。
・オリジナルボールペンをプレゼント。
・無農薬&無肥料のタヒチ産ノニジュース4本(27000円相当)
・絵本製作者3名からの感謝状を進呈。)

支援者
1人
在庫数
7
発送予定
2016年6月

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