プロジェクト概要

 

【高山選手に多くの気持ちを届けよう!】

 

皆さまのご協力のおかげで無事に第一目標の30万円を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。これで今回は確実に高山選手に想いを届けられますので、一人でも多くの方々にプロジェクトに参加していただきたいと考えています。

 

お気軽にご支援いただけるコースもございますので、是非ともご参加いただければ幸いです。本当に私一人では何もできません。高山選手をみんなで支えましょう。どうか、ご支援・情報拡散のご協力を何卒よろしくお願いいたします。

 

高山選手応援プロジェクト実行者

新納

 

プロレスラー高山善廣選手のためのリベンジマッチ!頚椎完全損傷と診断された彼へ、ファンからの声援を届けたい。

 

こんにちは、新納将治です!普段は会社員のプロレス好きです。私は2017年5月4日「DDTプロレスリング」豊中大会で不慮の事故にあってしまったプロレスラーの高山善廣選手に、ファンが一体となって大きな声援を贈りたいと考えたのです。

 

そこで、今回は再度このプロジェクトを立ち上げました。前回は127名の方々からご支援をいただきましたが、All or Nothing(1円でも足りない場合は、プロジェクト失敗となってしまいます)というシステム上、目標金額を達成することができず、皆さまの想いを高山選手に届けることができませんでした。

 

ファンの皆様はご存知の通り、高山選手は「前方回転エビ固め」をかける際に頭部を強打してしまい、頚椎完全損傷と診断されてしまいました。2017年9月に行われた高山選手を支援する団体の記者会見では、首から下を動かすことができない高山選手は回復の見込みが無いかもしれないとも発表されました……。

 

これを聞いて、私は高山選手を応援してきたファンの一人として、「高山選手の復帰のために力になりたい」、「少しでも応援の気持ちを届けたい」と思うようになりました。それは、きっと日本中で私だけではなかったことでしょう。


一人一人の高山選手への想いを、クラウドファンディングを通じて医療費として届けることで、復帰に向けて努力している高山選手にメッセージを贈ります。どうか皆様、熱い気持ちで一緒にこのプロジェクトを成功させましょう!

 

プロレスラーとして活躍する高山選手(右)

 

 

関係団体の協力を得て、多くのプロレスファンの気持ちを届けます!

 

1992年よりプロレスラーとして活躍してきた高山選手は、とても明るくバラエティ番組にも出演するなど、他のプロレスラーとは違う魅力があります。リング内で見せる強さとは違い、リング外で見せる姿の二面性がファンを惹きつけます。

 

私はその衝撃的な会見後、自身の想いを各プロレス団体に電話で直接伝えたりしましたが、もちろん相手にはしてもらえず、なかなか信用してもらえなかったのです。しかし、諦めずにアプローチを続けたところ、ご理解いただける方にご協力いただき、プロジェクトを行えることになりました。

 

今回は、前回のリベンジマッチということで、改めて、高山選手に想いを届けるために全力を尽くす所存です。たくさんのエールを皆で高山選手に届けましょう!

 

リング上の高山選手(左)

 

 

高山選手を忘れないため、私たちは再び立ち上がります!

 

今回のプロジェクトでいただいたご支援は、年間1000万円以上もかかると言われる高山選手の医療費の一部に充てさせていただきます。また、ご支援いただいたファンの皆様からの声を冊子にまとめ、高山選手に応援メッセージとして贈ります。冊子や支援金は、関係者の方から高山選手の病室に直接届けていただきます!

 

高山選手のためにも、私たちファンは継続的なご支援を望んでいます。だからこそ、目標金額の大小に限らず、「高山選手を忘れないようなプロジェクト」として、定期的にプロジェクトを実施していきます。

 

現在も入院中の高山選手

 

 

今もなお病室で闘う高山選手へのあなたの想いを聞かせてください。

 

以前、高山選手は脳梗塞から復帰されるなど、何事も諦めずに挑戦し続ける姿勢は私たちプロレスファンを熱くしてくれています。このプロジェクトを通して、今もなお病室で闘い続けている高山選手に私たちの言葉を届けることで、また一日でも早い復帰を祈りたいと思っております。

 

過去にはプロレスラーのハヤブサ選手が、高山選手と同じく頸椎損傷で全身不随になりましたが、リハビリで歩けるようになった事例もあります。再びリングに立つ日を目標に、高山選手は諦めることなく、懸命にリハビリに励んでいます。


そんな高山選手のため、前回以上に支援の輪を広げていきます。きっとクラウドファンディングに挑戦することで、より大きな力が発揮されると考えています。

 

一ファンである私の想いを受け止めてくれた関係者の方々への感謝の気持ちも込めて、どうか皆様も一緒にプロジェクトの実現に向けて、1人でも多くの高山選手への想いを聞かせてください!

 

昨年には、母校の東海大学付属相模高騰学校から応援旗が贈られてきました。

 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)