昨日、「コンセプトから考える」広報実践スクール@廿日市(広島県廿日市市)のの集合研修に参加して、今回の募金活動はもちろん、達成後にも、皆さまのご支援、ご協力をプロジェクトの実現に少しでも早くつなげいくためのアドバイスをいただいて参りました。


「地域貢献する人と、住民とをつなげるためのインフラ作り」について、深くご理解をいただき、社会的なニーズが高いことを改めて確認いたしました。

 

 


特に気になった点は、参加者の中でこのプロジェクトに高い関心をいただいた方からのお話しです。

 

・登山路整備の地域貢献をされているサポート・トレッキング・グループさんは、「参加者をもっと集めたいが、HPのアクセスが少ない」とのこと。HPは事後の活動報告をするアーカイブ的なメリットはあるものの、無作為に参加を促すには向いていないことがわかります。


休日になってこれから出かけようとする人は、最初から団体名や「登山」などに絞り込んで検索する人はほとんどいないからです。参加できる人がいても近所で自分が何に参加できるのかがわかりません。


 

 

そして、プロジェクトに対して講師の方々からの貴重なアドバイスをいただきました。

 

・全体像がわかりやすい図を用意すること

 

・説明には明快な言葉、キーワードを考えること

 

・意見をいただく方の顔写真があること

 

、、などなど多数で載せきれません。
 


 

 

 

以下講師の方々です。熱心なご指導をいただきました。ありがとうございます。



◆講師
・加藤丈晴
’11年に博報堂を退職後、山形に移住。幸せで持続可能な地域づくり
を目指し、自然エネルギー事業、山伏修行などで実現を進める。エネル
ギーシフトヤマガタ
最上地域再生可能エネルギー協議会に参画。
チーム・マイナス6%、愛知万博・地球市民村のPR運営など環境分野
での広報実務の実績がある。


・黒崎雄太
2013年4月より、クラウドファンディングサイトREADYFOR?におい
てキュレーターとして参画。これまで100件以上のプロジェクトを担
当。代表的なプロジェクトは、沖縄県国頭村でのやんばる森のおもちゃ
美術館建設プロジェクト(786万円)、福島県南相馬市の公園にじゃぶ
じゃぶ池を作るプロジェクト(616万円)など。


・吉本卓生

特定非営利活動法人キッズNPO理事長。子どもたちと関わっていく中
で子どもたちの自然離れを感じ、自然体験ができる場として自然学校
や森のようちえんを設立。

 

・松原裕樹
NPO法人ひろしま自然学校で環境教育事業に関わりながら、ひろしま
NPOセンター
に参画。NGO・NPOに対して中間支援を行っている。

 

・河野宏樹
NPO法人これからの学びネットワーク理事。環境教育をはじめ様々な
種類の参加体験型研修ワークショップ運営の実績を持つ。

 

 

 

皆さまのご支援、ご協力が必要です!何卒よろしくお願いいたします。
 

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