Manbo!

旅先での一週間はあっという間に過ぎちゃいますね!?欧米をはじめとした外国人が長期間ホリデーを楽しむ理由が本質的に判った気がします!?

 

でもたった一週間でも様々な出会いと気付きがありました!

 

 

 

前回アフリカンミュージックのDNAを持っているタンザニアンたちに無謀にも和太鼓教室を開かせていただいたボランティアスクールの校長先生。

 

 

Suzuki~!と名前を覚えてくれてるだけで感謝なのに、校長室にその時の写真を貼っていてくれてビックリ!

彼はまだ若いのにこのスクールを運営していて、来る度に新たなプロジェクトを立ち上げている活動家。今回もハンドメイドでリュックサックを作って売るプロジェクトや大きな畑でトウモロコシを作るプロジェクトなど紹介してくれました。

 

 

彼は朝偶然すれ違って英語で声を掛けてきた学生さん。法律を勉強しているとか言っていたけど日本のことも知っているみたいで、「僕はあのマンチェスターユナイテッドの香川真司と同じ名前なんだよ!」という鉄板ジョークに朝から大笑いで付き合ってくれました。一生懸命勉強して弁護士になるんだっていってました。

 

 

こちらは同じ宿でお世話になった僕のパートナー&何かと協力していただいているJICA青年海外協力隊員の方々。

一番右の若者はこちらの警察学校で3000人のタンザニア人に柔道を教えてるそうです。技術うんぬんの前にちゃんと練習することの重要性から理解させることはすごく大変なようですが、いつかオリンピック選手を育てたいってタンザニア人のように目が輝せて話していました。

 

 

最近は日本でも多様性=ダイバーシティが大事といわれるようになってきました。でも、僕はこうして外国人や海外で活躍されている方々を見ると、まだまだ日本人の視点は単一的で近視眼的な見方が多いように感じます。

 

 

 

「ひとりひとりに違う名前があるように、ひとりひとりに違った生き方があっても良いはず。他人と同じことはその人個人にとって決して正解ではない。」

 

 

 

一方で、日本は食や文化については外国人も驚くほどの多様性を持っています。

 

タンザニアの食事は毎日ウガリ(トウモロコシの粉)かワリ(ごはん)におかずは牛か鳥かヤギ。味付けは塩のみがほとんど。食に関して選択肢はほとんどありません。

 

レストランに行かなくても和洋中から始まってラーメン、カレー、ハンバーガーといったファーストフードまで無限の選択肢と味を楽しめる日本の食文化は夢のように感じます。

 

日本にいて日本の食しか知らないと、その多様性の素晴らしさには気が付けないんですよね~!?でもこうやって外に出て異文化交流を体験すると、外から見た日本の良さ、日本人の環境が恵まれていることに気付けるもんです。

 

 

ということで、現在乗り継ぎのため滞在中の中東カタールの時間は4月22日20:30すぎ。この後24時過ぎからまた約10時間のフライトで明日夕方には帰国して今回の視察は終了となります。

 

このプロジェクトはまだまだ始まったばかりですが、帰国後も一人でも多くの方にお伝えできるよう活動していきますので引き続きよろしくお願いします!

 

 

GW僕と直接お会いできる方は、運が良ければ本場のキリマンジャロコーヒーやタンザニアを代表するお酒コニャギにありつけるかもよ~!?(^_^)

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