プロジェクト概要

生きる本能を眠らせてしまった日本の若者とタンザニアをつなげて

生きる本能を呼び醒ましたい!

 

はじめまして!行動派カウンセラー鈴木真司です。私自身うつの経験者。そして約25年前に実父を自殺で亡くしています。そんな自分の経験を活かしひとりでも多くの人を救えるよう日々心理カウンセラーとして活動しています。しかし、今の物質的に豊かな日本の環境では一時的には救えても、複雑化した日常に戻すと再び自分自身を見失ってしまう人が多いのが現実です。タンザニアでうつなどに悩む日本人の生きる本能を呼び醒ます基地を作り、日本人とタンザニアをつなげたいと考えています。

 

 

しかし、現地に我々の活動拠点ブーストキャンプ(ゲストハウス)を設営するための渡航費用(3名分)、賃貸料、その他合わせて150万円が足りません。

 

 

 

我々の住む日本は14年連続自殺者3万人超。さらに未来を担う10代~30代の若者の死亡原因の1位は自殺だということをご存知でしょうか?


一方で人類発祥の地とも言われるタンザニア。現在は目覚ましい経済発展を遂げていますが、少し都会を離れればそこにはまだまだ原始的な人間の生きる原点が存在しています。「情報洪水、複雑化した人間関係、ストレス社会」に囲まれる日本を飛び出して、タンザニアで原始的な生活を過ごせば必ず生きる本能は呼び醒まされます!

 

 

まずは今春アフリカ最高峰キリマンジャロの麓にあるモシ市に活動のベースとなるブーストキャンプ(ゲストハウス)を設営します!

 

昨年私もモシ市に1か月滞在しましたが、信号ひとつない街は全てが「PolePole(ゆっくりゆっくり)」そしてタンザニア人は親日家が多いので安全に過ごすことが出来ます。

 

現地で受入協力してくれる現地人スタッフ、日本人通訳とはパートナーシップが出来ています。更に現地のボランティアスクールや保育園とも繋がりがあるので参加者の希望に合わせた活動プログラムを組むことが可能です。「自分の本能に従って生きる」あとは活動拠点を確立すれば日本の若者とタンザニアをつなげることが出来ます!

 

(現地受入をしてくれる日本人の奥島裕基さんとタンザニア人のMr.Dionis)

 

 

「日の出と共に起き、日が沈むと共に寝る。腹が減ったら食う。」昨年私自身がそんな原始的な生活を体験し、こんな生活を送れば生きる本能は呼び醒ませるはずと確信しました。

 

具体的なプログラムはグループ活動と個人活動に分かれます。また「生きる本能を呼び醒ますこと」が目的なので、基本的には全て参加者自身で「自活」していただきます。我々スタッフは、最低限の安全と移動手段の確保、フォローに徹し、参加者の本能を呼び醒ますためのご協力をします。

 

【グループ活動】

1:集団生活

タンザニアにはコンビニはありません。野菜や肉を始め食材は豊富にありますが、ほとんどの物に値札は付いていません。生きることの基本である「食事」を手にするためには、まず現地人の営む市場や商店で値段を聞き・買うことがから始まります。

 

(値札のない市場での買い物自体が“生きる本能”を呼び醒ますことになります)

 

(パック入ではない肉をブロックで買い自分たちで料理することも生きる本能の第一歩です)

 

 

2:ボランティア活動

現地の保育園で子どもたちと遊んだり、ボランティアスクールで生徒たちと異文化コミュニケーションを行います。

 

「ことばは通じなくても想いは通じます」

 

彼らは純粋です。参加者が自分の想いを伝えようとさえすればその想いは伝わります。そのためには「自分は何を伝えたいのか?何を伝えられるのか?」そうやって自分自身を“俯瞰的に見つめなおす”ことで、改めて本当の自分自身を知ることができます。

 

(こころの底から笑える笑顔が“生きる本能を呼び醒ます”キッカケになります)

 

(自分だからこそ伝えられる“何か”があれば、彼らは受入れてくれます)

 

 

3:地域交流

「Manbo!(こんにちは!)」「Poa!(ハ~イ!)」

「Karibu!(ようこそ!)」「Sana!(ありがとう!)」

日本では見知らぬ人とあいさつを交わすことはありませんが、タンザニアでは“見知らぬ人同士だからこそ”あいさつを交わします。そしてホンのひと言のあいさつからコミュニケーションは始まります。

 

「子どもは誰とでもコミュニケーションしますよね?」

 

でも、日本の大人は中々コミュニケーションをしません。そんな日本では出来得ない“人と人とのコミュニケーション”を通じて、参加者は子どもの頃は出来ていた“本質的な人との関わり方”を呼び醒ますことができます。

 

(想いが通じれば毎日ストリートサッカーに興じる現地の子どもたちに交わることも可能です)

 

 

【個人活動】

何をやるにも規則や他人の視線を気にしなければならない日本。タンザニアにはそんな煩わしい規則も視線も存在しません。そこにあるのは温かいタンザニア人と母なる大地だけです。

参加者個人の創造性を刺激し、日本では出来ない“自分だけの挑戦”をする。たとえ大きな挑戦ではなくとも「誰かに言われてやるのでなく、自ら決めたことに挑戦する」そこには、必ずお金では買えない“自信”が生まれます。

 

(私が現地で手作りしたBBQコンロ。日本ではまず不可能なこんな活動も現地ではたった5000円弱で実現可能です)

 

 

このように、タンザニアメンタルブートキャンプを体験することで、参加者は生きる本能を呼び醒ますことが出来ます。

 

※旅行すると体温が上昇し、心身の健康に好影響を与えることは旅行医学で証明されています。しかし本プログラムは我々が独自に編み出したメソッドであるため、医学的な効用などの証明がされている訳ではございません。

 

 

■アフリカで新規ビジネスにチャレンジも可能

さらに「地球上のラストリゾート」と呼ばれるアフリカで新規ビジネス開発にチャレンジすることで、日本人もタンザニア人もハッピーになることが出来ます!私たちは日本人を一時的に元気にするだけでなく、継続的に関わりタンザニアで新規ビジネス開発することも企画しています。「日本料理店、ラーメン屋、リサイクルショップ」など、様々な企画がありますが、タンザニアで元気になった日本の若者はそのままタンザニアでビジネスをスタートさせることも可能です。そのために日本の投資家・ビジネスリーダーの輪も現在着々と拡げています!

 

 

(世界中で健康食として人気の日本食レストランはとなり町のアルーシャに1軒だけ)

 

 

最後に、私たちの活動は既に多くの方々が応援してくれています。国は異なりますが実際に母なる大地アフリカにうつの友人を連れて行き治癒した経験を持つ「矢野デイビットさん」も私たちの活動を応援してくれています。

 

 

【引換券について】

 

¥3,000 の支援で受取る引換券

A:写真付きサンクスメール

¥10,000 の支援で受取る引換券

A:写真付きサンクスメール
B:ハンドメイドアクセサリー&バッグセット
カンガと呼ばれるタンザニア伝統の布をハンドメイドで加工したバッグとこちらもハンドメイドのミサンガのセット。
C:現地キャンプ(ゲストハウス)にお名前を掲載する看板設置

¥30,000 の支援で受取る引換券

A:写真付きサンクスメール
B:ハンドメイドアクセサリー&バッグセット
カンガと呼ばれるタンザニア伝統の布をハンドメイドで加工したバッグとこちらもハンドメイドのミサンガのセット。
C:現地キャンプ(ゲストハウス)にお名前を掲載する看板設置
D:ユニオンコーヒー 1袋(250g)
1933年に設立されKNCU(The Kilimanjaro Native Cooperative Union :キリマンジャロ原住民協同組合連合会)直営のお店で販売している本場のキリマンジャロコーヒー250g。
E:プロモーション用動画出演

¥100,000 の支援で受取る引換券

A:写真付きサンクスメール
B:ハンドメイドアクセサリー&バッグセット
カンガと呼ばれるタンザニア伝統の布をハンドメイドで加工したバッグとこちらもハンドメイドのミサンガのセット。
C:現地キャンプ(ゲストハウス)にお名前を掲載する看板設置
D:ユニオンコーヒー 1袋(250g)
1933年に設立されKNCU(The Kilimanjaro Native Cooperative Union :キリマンジャロ原住民協同組合連合会)直営のお店で販売している本場のキリマンジャロコーヒー250g。
E:プロモーション用動画出演
F:現地滞在時にフリーステイ
現地視察に訪れていただける方には現地での宿泊、ガイド、車移動をフリーでご案内します。
※日本からの往復航空券、入国ビザ取得、現地での飲食費は弊社で代行することも可能ですが別途実費が必要となります。


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