本日より開始いたしましたプロジェクト、早速のご支援誠に有難うございます。
前回プロジェクトでも、薄氷を踏む思いで何とか目標に辿り着いたのですが、そのお陰でクハ489-501には多くの経験がありました。
様々な他のボンネット電車との違いを学び、部品調達では車両メーカーさんのご厚意にも浴すことが出来ました。
予期せぬ事が度々起こります。 補修する場所や面積も、当初の見立て以上だったり大変でした。
施工業者さんにも無理を押していただきました。
…でも、皆様にこうして、お披露目も出来ました。
感謝です!
今回は、更なるチャレンジです。
昭和46年に、実際にクハ489-501として完成した姿を復元するのですが、前回プロジェクトとの違いは、「再現」の的確さになります。
同じ車両の昔の姿ですから、簡単そうに感じるかもしれませんが、多分補修が始まれば、まさかの世界があるのではとドキドキします。
忠実な再現というのも、かなり難しいことでしょう。

 

この写真は私が学生時代の時です。
25年近く前ですが、JRになってまだ数年のこの時代は、国鉄の古き良き時代の文化がありました。
昨年4月にご他界された元車掌さんが乗務された、特急「かがやき」の後部運転室への添乗を許されて、すれ違い様、特急「北越」を撮ったものです。 場所は入善-泊です。
この写真に写る先頭車こそ、クハ489-501です。 当時は白山色になっていました。
当時の白山編成は、
金沢(白山)→上野(あさま)→長野(あさま)→上野(ホームライナー)→鴻巣(回送)→上野(ホームライナー)→古河(回送)→上野(能登)→福井
福井(回送)→金沢(回送)→福井(能登)→上野
上野(白山)→金沢(北越)→新潟(北越)→金沢
という3日サイクルの運用でした。 かなりの距離を頑張って走っていました。
首都圏の方だけでなく、関西、中京、そして九州や東北の方にも是非、ご支援をいただきけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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