私たちの最愛の娘・真羽は4歳でお空へと旅立っていきました。今までもずっとこれからも永遠にあなたは私たちの娘です。揺らすと満面の笑顔のあなたが大好きでした。
 
【みんなへ】
生きて生まれてこれた。それだけで奇跡でした。じゃあ次は何を目標に?と思った時、家に帰る事でした。赤ちゃんが生まれて家に帰ることは普通のこと。でもそんな普通の生活をし普通の家族でいたかった。そんな在宅生活を当時支えてくれたのは、生まれた時からお世話になっていた病院の小児科の主治医の先生、訪問看護師さん、県の保健師さん、呼吸器やさん、酸素やさん。入院になれば小児科病棟の看護師さんや小児科の先生たちにもたくさん助けてもらいました。県外の病院での手術の時も、小児外科、小児循環器科の先生、小児科病棟、ICU、HCUの看護師さん達にも支えてもらいました。療育センターのお友達やお友達ママ、看護師さん、担当の先生たちにもたくさん支えてもらいました。
 
【18トリソミーの仲間へ】
妊娠8か月で病名が告知されたとき、奈落の底へ突き落されるってこういうことなんだと何も考えられなくて、どうしていいかもわからなくて先も見えなくて孤独でした。そんな中ブログで同じ年の18トリソミーの女の子のお子さんを見つけました。真羽ちゃんと同じように入院していて頑張っていました。その子のお母さんに積極的に連絡をしました。そこでは心にたまっていたつらい気持ちを自然と話せました。少しずつ全国に18っこのお友達が増えてきて情報交換もでき、同じ目標を持ったりすることもできうれしかったです。生まれて10か月で退院でき、外出できるようになってきて滋賀のお友達と大阪のお友達に会うことができました。お友達のママたちは本当に優しくて、初めて会っても本当に壁がなく話せる仲間なんだなと感じることができました。
 
今私がこうして立っていられるのは真羽ちゃんのことはもちろんだけど、18っこの仲間、ファミリーがいてくれるからだと強く感じています。Team18は私たちの心の支えです。
 
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