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プレーリーダーのいる、子どもの森の遊び場をまもりたい!

沢井史恵

沢井史恵

プレーリーダーのいる、子どもの森の遊び場をまもりたい!

支援総額

646,000

目標金額 640,000円

支援者
53人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年07月01日 10:21

「わかる」「できる」「おしえる」

3月頃だったか、小3男子が、べっこう飴をつくりながら「こないだ、M(小2女子)から教わった大きなべっこう飴の作り方はね、砂糖がこういう風に泡になったら、おたまを水で冷やして、それから小屋のまわりを2周するの。それから、また火にかけて、小さな泡が2つか3つ出たら、竹の串で取るんだって」と教えてくれた。

 

最初べっこう飴で、子どもがすごい勢いで砂糖を使うのに、大人は耐えられなくて「もったいない」を連発した。当時のプレーリーダーが、それを批判し大論争し(1時間近く熱く語り合った)砂糖の寄付を呼びかけることにし、制限をなくした。

その後見ていると飛躍的に技術が向上した。うまくできたらもう1回作りたいし、失敗したら再挑戦したい。そりゃそうだよな。

 

火を焚くのでも、のこぎりで切るのでも、削るのでも、こままわしや、釘さしでも、やってみたいと思っても、すぐにうまくできるとはかぎらない。自分でやってみる、うまい人のやってるのを見る、うまくいかなかった理由を発見する、いろんなやり方もある、やっているうちにいろいろな発見がある。大きくなると効率的に言葉で説明する方が早いかもしれない。でもスピノザだったかが、人は知ることで、自分の知り方を発見し、つまり自分を発見する(うろおぼえでごめんなさい)というようなことを言ってたと思う。

 

面白そうだと思うと子どもは熱中する。何に出会ってそうなるかはわからない。でも熱中している子どもはすごい力を持っていることには感心する。

 

 

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リターン

3,000

①お礼状

支援者
35人
在庫数
制限なし

10,000

①お礼状
②キーホルダー(先着10名様)またはガーゼハンカチ
③ホームページ上でのお名前の掲載

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000

①お礼状
②キーホルダー(先着10名様)またはガーゼハンカチ
③ホームページ上でのお名前の掲載
④プレパTシャツ

支援者
8人
在庫数
制限なし

50,000

①お礼状
②キーホルダー(先着10名様)またはガーゼハンカチ
③ホームページ上でのお名前の掲載
④プレパTシャツ
⑤関連書籍(先着9名様)

支援者
1人
在庫数
8

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