プロジェクト概要

沖縄の伝統芸能エイサーや琉球舞踊で、被災地の方々に笑顔を届けたい!

 

はじめまして、沖縄の舞台「現代版組踊」の卒業生を中心に結成した『てぃんぬむい~星結踊~』で代表をしています徳城恵利加です。私たちは、沖縄の伝統芸能エイサー、琉球舞踊、空手などを取り入れた創作ダンスで、復興のために私たちができる「心の支援」をしています。

 

ただ、今回演舞に被災地の方々を無料招待するための費用が不足しています。
どうか皆さま、岩手県で演舞を開催するためお手伝いをしていただけないでしょうか。

 

(沖縄公演での様子。この踊りを被災地にも届けたいと思います!)

 

実際に岩手に訪問して実感した「心の支援」の必要性


岩手に行くきっかけとなったのは、岩手で復興支援の為の活動をしている方が沖縄に来ていた時に、私たちの踊りを見て、「ぜひ、岩手の人にも見せたい!4月に開催されるさくら花見祭りで踊って欲しい」とお声がけいただいたことでした。
震災があってから、何かしたくても何をしたらいいのか分からなかった私は、少しでも何か役に立てることがあるなら…と思い岩手に行くことを決意しました。

 

(仮設住宅の集会所を訪問した際の様子)

 

そこで、実際に被災地を歩いたり、当時のお話や映像を見る中で、本当に必要なのは心の支援、人と人との繋がりを大事にすることだと感じました。支援金や支援物資を送るという支援の形ではなくとも、今私たちに出来る踊りで、少しでも被災地の方々へ笑顔と復興への原動力を届けていこうと考え、団体を結成しました。

 

 

遠く離れた沖縄から、ダンスや演技を通して被災地に元気を届けました。


2012年4月に「陸前高田桜花見まつり」に参加し、そこで初めて被災地で沖縄のダンスや演技を通して、元気を届けました。演舞を披露するまでは、現地の人が受け入れてくれるのかどうか心配でしたが、急な呼びかけにも関わらず、寒い中多くの方が広場に足を運んで下さり、手拍子をしながら踊りを楽しそうに見てくださいました。踊りを見ていた方がニコニコしながら「元気をもらったよ。」「凄かったよ、楽しかった。」「もっと見たいかった」「また、岩手にきてね」などなど、たくさん声をかけてもらいました。

 

(陸前高田市の仮設住宅を訪問した際に踊りを披露しました)

(舞台でも披露させていただきました。)

 

大変なこともあったけれど、沢山の笑顔に出会えたことや、温かい言葉を貰えたということがとても嬉しく思いました。1人では小さな力だけれど、小さな力でも継続していけば大きな力になると思っているので、これを継続していきたいと思いました。

 

(沖縄の踊り・カチャーシー講座の様子)

 

沖縄と岩手は遠く離れていて、なかなか訪問することができませんが、それでも、自分たちに出来ることを考え、沖縄では、被災地を実際に見るなどの貴重な経験を沖縄の人にも知ってもらおうと、一般や大学生向けに「報告会」をしたり、募金の呼びかけや岩手で感じたことを舞台にアレンジしたりして、沖縄と岩手を結びつけ『心の支援』の呼びかけや『心の支援』のための活動をしています。

また、岩手や福島から沖縄に来た方々との交流会に参加し、踊りを披露したり、情報交換をしたりなどの活動も行っています。

 

 

沖縄の伝統芸能・文化を通して元気を伝えたい!

 

物資や目に見えるモノは復興に近づいても、心の見えない所ではいろんな事を抱えていると思います。そこで、心の部分でも少しでも力になりたいと思って、このプロジェクトを考えました。どんなに体が元気でも、心の元気が無ければ、できることでも「しない」「できない」となってしまうこともあるかと思います。沖縄の伝統芸能・文化を通して元気を伝える事で、笑顔になってもらい、これからの生活や復興のための原動力にしていってもらいたいと思います。

 

『心の元気』で復興を盛り上げていきます!!どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

 

(仮設住宅でお世話になった方と記念撮影)

 

動画も是非ご覧ください!

『てぃんぬむい~星結踊 ダイナミック琉球 @岩手県大船渡市の仮設住宅』

 

『祈りと未来への灯火』詳細


開催日時: 2013年3月9日
開催場所: フォルダパーク(岩手県北上市幸町1-30 北上勤労者体育センター等管理棟内)

プログラム内容: アトラクションは沖縄の伝統芸能であるエイサー、琉球舞踊、空手などを取り入れた創作ダンスや、そのダンスをストーリー仕立てに紹介します。ちょっとしたお芝居を見ているようなアトラクションにしたいと思っています。

参加費:無料

 


引換券詳細

 

・手造りのオリジナル太鼓ストラップ

(写真はイメージです)

 

・オリジナルTシャツ

(写真はイメージです)

 

・オリジナル島ぞうり

(写真はイメージです)

 

・現地での活動の様子をまとめた報告メール

 

プロジェクトの引換券のどの金額でも『報告書』があります。これは、現地の状況や私たちの活動を知ってもらうことも、心を繋げていく一つだと考えているので、応援してくれる方と離れていても心が繋がるようにという気持ちを込めています。
『報告書』は活動の様子が良く分かるように、写真も多く入れながら、作っていきたいと思います。

 

 


てぃんぬむい~星結踊~ blog (http://thinnumui.ti-da.net/
 


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