プロジェクト概要

岩手県の野田村で、住民企画・参加型地元愛溢れるディナーショーを開催します!

 

はじめまして、こんにちは!笑っていいのだ実行委員会代表の下向理奈と申します。岩手県野田村で、野田村大好きな若者たちが、野田村の食・文化・人等の魅力を再発見できる、住民企画・参加型のディナーショーを開催しようと計画しています。しかし、会場装飾やスタッフの旅費、委託料等合わせ、約33万円が不足しています。

 

野田村の子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、皆を笑顔にするためにも、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

(昨年実施した「のだ村スマイルコレクション」の様子)

 

 

忘れられない老若男女の村民が笑い合える空間。震災後に出会ったボランティアの方々と村に住む人達で、もう一度あの空間を作りたい。

 

2013年11月、とある縁がきっかけで、「のだ村スマイルコレクション」という、村民がモデルのファッションショーを村内で開催することができました。毎年開催できる企画ではありませんでしたが、その時とても好評で、集まった老若男女の村民が皆で笑い合えるあの空間は忘れられませんでした。

 

そんな中、震災後のボランティアがきっかけで出会った方々と、村の若者たちで、地域の良さを再確認できるイベントをしたいと思い、今回の企画に至りました。

 

ここ岩手県野田村は、“あまちゃん”で有名になった岩手県久慈市から、15kmほど南下した場所にあります。北には縞模様の“大唐の倉”がそびえ、南には淡水魚の宝庫・清流“安家川”が流れ、西には野田村周辺を見下ろす“和佐羅比山”がそびえ、そして東には小豆砂の砂浜が続く“十府ヶ浦海岸”と、東西南北、海・山・里の恵み豊かな人口およそ4,500人あまりの村です。

 

(野田村の景勝地“十府ヶ浦”)

 

 

小さな村だからこそ残っている文化が消えようとしています


東日本大震災では、死者37名、建物の全壊被害は311棟、半壊が136棟と、多大な被害を被りましたが、今では、震災後のつながりに支えられ、前向きに頑張る住民も増えてきました。復興に対して、前向きになったとは言っても、少子高齢化への歯止めにはなりません。村内で若者が働ける場所も限られていることから、都心部へ移住し仕事をする若者がどんどん増えています。

 

そして、少子高齢化が影響し、昔からの伝統や文化が希薄になりつつあります。浜のもの。山のもの。畑のもの。ショッピングモールなどは無い小さな村ですが、ここにしかない豊かさが野田村にはあります。さまざまな文化がありますが、「向こう3軒両隣」の精神が今でも残っており、おすそわけ文化も、野田村の文化の一つです。しかしそれが消えようとしているのが現状です。

 

(外海という栄養たっぷりの環境で育てられた甘〜いホタテ)

 

 

(にんにくたっぷり!野田村で受け継がれている“豆腐味噌田楽”)

 

 

今年の12月に岩手県野田村で、老若男女誰もが楽しめる住民参加型のディナーショーを開催します!

 

若者の村離れを食い止めるために、中長期的な将来、村の資源を活用し、楽しく若者が働ける職場ができたら…。でも、そんなこと、いきなり実現するにはハードルが高すぎます。

 

そこで、今回のプロジェクトでは、

「未来の野田村を担う若手」(=子ども)

「近い未来の野田村を担う若手」

「知恵や技術を未来へ引き継ぐ住民」(=お年寄り)

 

大体この3世代が交流しながら、「野田村の食べ物って美味しいな。」「野田村って、こんな文化、あったんだ。」「野田村の人って、優しいな、楽しいな。」と、たくさんの野田村の魅力を感じてもらいたいと思います。小さな一歩ですが、今野田村にとって必要な第一歩なのだと思います。

 

村の若者数名と、震災後つながりができた大学生等と一緒に、野田村の食や文化、人の魅力が自然と体感できる住民参加型のディナーショーを、平成26年12月に実施します。

 

プロジェクトメンバーは、村内だけではありません。それぞれ、「野田村にまた行きたい」「野田村の食材をふんだんに使って、お酒を飲める人も飲めない人も、楽しめるようなものにしたいね」と言ったような、想いが集まって実現に向かっています。

 

(野田村の郷土食)

 

 

野田村の地域資源を、フル活用し魅力を感じてもらいたいことはもちろんですが、「去年はファッションショー。今年はディナーショー。来年は…?」

と、企画自体に興味をもつ若者が増えたら、このプロジェクトは大成功ではないかと思っております。

 

(平均年齢75歳の"若妻会”の会合での集合写真)

 

 

ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

ディナーショーというイベント実施に向けて、会場装飾やスタッフの旅費、委託料等合わせて33万円が不足しています。被災者である・なしに関わらず、野田村に暮らしている方々と一緒に、村全体をもっと盛り上げていくためにも、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ご支援いただいた皆さまには、お礼に下記の引換券をお送りします。

 

■サンクスレター

―心を込めて、プロジェクトチームメンバーが直筆します!

 

■活動報告書

―当日の映像DVDも、同封いたします。

 

■イベント限定バッジ

―このイベント限定の「いいのだ!バッジ」です。

 

■村内手作りグッズ

―村内のおかあさん方が作った「さをり織り」のグッズを想定しています。

 

■イベント限定Tシャツ

―このイベント限定の「いいのだ!Tシャツ」です。

 

■村内民泊ペア無料招待券

―ありのままの「のだ暮らし」を体感できる、民泊へ、1泊ご招待します。

 

■野田村産山ぶどうワイン

―野田村の特産物でもある「山ぶどう」の、口当たりの良いワインです。

 

■地域体験型ガイドツアーペア無料招待券

―民泊へ、1泊招待します。また、海・山・里の体験をはじめ、木工やさをり織りなど、その時期にできる体験を、選択していただくことができます。


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