みなさま こんにちは。稲場雅紀です。皆様のおかげで、クラウドファンディングの目標金額(125万円)を8月7日に達成することができました。ほんとうにありがとうございました。おかげさまで、私もアシスタントも航空券や宿泊場所を確保し、ナイロビに行ける目途が立ちました。元気いっぱい、日本とアフリカの「人々の声」を届け、TICADに新風を吹き込みます。ぜひご期待ください。

 

1.再チャレンジ開始!!よろしくお願いします。

 

8月10日に「第2目標」を設定して再チャレンジを開始しました。趣旨は「プロジェクト概要」に書いた通りです。みなさまのご協力、なにとぞ、よろしくお願いします。

 

2.たくさんサイドイベントやります!ご来場お待ちしています!

 

さて、TICAD VIが開催されるナイロビでは、各国政府や民間企業、JICAなど政府機関、研究機関、国際機関などがたくさんのサイドイベントを開催します。日本とアフリカのNGOも、現場の声を発信したいと、サイドイベントをたくさん開催することになりました。「市民ネットワーク for TICAD」のウェブに、サイドイベントの情報が掲載されていますので、ご覧ください。

 

TICAD VI 市民社会サイドイベント

http://afri-can-ticad.org/2016/08/02/ticad6_nairobi/

 

<English Flyer Here 英語のチラシはこちら>

 

TICAD準備市民社会会議(6月)

アフリカの市民社会や、現場で人々のいのちを救い、アフリカの発展のために努力する現場の人々の声をTICAD参加者に伝えようという意欲的な企画ばかりです。TICAD VIに参加される方、ぜひとも足をお運びください。NGOのイベントは、ほとんどナイロビ中心部、TICAD会場のほど近くにある「ライコ・リージェンシー・ホテル」の1階会議室「シタール」で開催されます。

 

これ以外に、NGOは共同で、TICAD会場であるケニヤッタ国際会議場(KICC)で行われるJETRO「ジャパン・フェア」にブースを出展します。

 

<ケニア政府のウェブでもサイドイベントを紹介>

 

ケニア政府作成のTICAD VIのウェブにも、NGOのサイドイベント情報が掲載されています。

 

TICAD VI.NET

http://ticad6.net/images/PROGRAMME2

 

こちらでは、ライコ・リージェンシー・ホテル以外で行われるNGOのサイドイベントも掲載されています。(Sarova Panafric Hotelで28日午後に開催される、「Burundi Japan Friendship」と、「Little Bees International」のイベント(会場はLaico RegencyではなくSarova Panafric Hotel)です。ぜひこちらもお願いいたします。)
 

アフリカ側も現地で準備に余念がありません。私たちのカウンターパートである「アフリカ市民協議会」(CCfA)は8月23日にケニヤッタ国際会議場(KICC)で、24日はナイロビ中心部のホテルにてサイドイベント「Fostering Africa's Ownership: Leave no one behind in TICAD VI」を開催する予定となっています。こちらもケニア政府のウェブに掲載されています。

 

本会議だけでなく、サイドイベントでも、みんなの声を届けていきますので、よろしくお願いします!!

 

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